岡山の醍醐桜2018年の開花予想は?一番の見頃やアクセス情報も

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春の楽しみと言えば、桜のお花見がありますよね。

仲間で集まっての宴会を企画している人もいれば、このタイミングでドライブや宿泊を考えている人もいるのでは。

たくさんの桜が咲き誇る名所はありますが、たまには1本桜の名所を尋ねてみる…なんてのはどうですか?そこで紹介したいのが、岡山の醍醐桜です。

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岡山の醍醐桜の見どころ・特徴は?

岡山県の真庭市落合という地区は、正に里山と言うのがぴたりと当てはまる、のどかな風景の広がる場所です。

そこの高台に、高さ18m・根本周囲9m・枝張り東西南北20m巨桜が一本、空に向かうように立つ立派な姿があります。

これが醍醐桜です。

岡山の天然記念物に指定され、また日本名木百選にも選ばれた醍醐桜は、文献では樹齢700年と言われていますが、地元に伝わる説では千年とも言われているのですが、いずれにしても長生きしている方の桜であることは間違いありません。

醍醐という名は、1332年に隠岐へ流刑となった醍醐天皇がこの一本桜がある地に立ち寄り、その姿を称賛したことからと伝えられています。

そんな歴史をひっそりと見てきた醍醐桜は、今では日本を代表する一本桜の1つとして、時季になるとたくさんの観光客が訪れるようになりました。

開花し五分咲きくらいになると、日没から21時までライトアップが行われ、昼間とはまた違った醍醐桜を楽しめることでも人気があります。

2018年の開花予想は?

例年ですと、4月上旬から中旬で開花し見頃を迎えます。

1月18日に、第一回目の2018年桜の開花・満開予想が、日本気象株式会社から発表されていますが、それによりますと岡山県を含めた中国地方は、平年並みであろうとされています。

岡山県の平年の開花は3月29日頃

醍醐桜のある地区でも、4月初め頃から桜の花が見られるようになりそうです。

ただ、今後の天候次第なところもありますので、シーズン間近になったら改めての確認が必要かと思います。

真庭観光連盟ホームページには、開花情報などのテレホンサービスの案内がありましたので、こちらでも紹介します。

参考:岡山県・真庭観光連盟ホームページ まにわへいこう
・観光テレフォンサービス 0867-52-1503

岡山の醍醐桜のアクセス情報

醍醐桜のある真庭市の落合地区は、公共交通の最寄り駅がJR姫新線の美作落合駅となります。

ここから、車で約30分ほどかかります。

駅から離れてはいますが、標高が高いところとなるためバスは運行されていません。

ですので、駅からはタクシーを利用することになります。

車で行く場合は、中国自動車道落合ICから車で約30分ですが、期間中は周辺道路は大変混雑し、落合ICから3時間から5時間かかる場合もあるという情報がありました。

ですので、混み合う休日は避けるようにした方が無難かもしれませんし、できるだけ早い時間に見に行くのも1つの手段です。

駐車場についてですが、2016年には第1駐車場35台・第2駐車場70台・第3駐車場30台が用意されているのが確認できました。

正直、駐車可能台数は多くありませんから、駐車待ちでも渋滞は必至でしょう。

泊りがけで行き、周辺の自然を楽しむつもりで、歩いて回るのもなかなか良いのではないかと思います。

実際、歩きと自転車で楽しまれた人のブログもありました。

ガイドマップを見たところ、カタクリの群生地があったり、周辺地区の他の桜も良いものがあり、醍醐桜だけではなく花を楽しめる地域かと思います。

良い春のひと時を過ごせそうですよね。

「醍醐桜への道」という、印刷可能なガイドマップがありましたので、下記に紹介しておきますので、見てみると良いのではないでしょうか。

参考:「醍醐桜への道」(表面)[PDFファイル]
参考:「醍醐桜への道」(裏面)[PDFファイル]

さいごに

2016年の情報ですが、醍醐桜の開花が確認された頃からは、醍醐さくらまつりとして、オープニングセレモニーが開催されていました。

祭りと言っても、特別なイベントはないのですが、特産品などの販売も行われるようになるので、観光土産に良いかと思います。

また、いろいろな情報を発信している道の駅「醍醐の里」があり、HPでは醍醐桜の開花情報も発信されています。

車で行く場合は、利用してみると良さそうですね。

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