その髪の洗い方が頭皮のかさぶたに!3つの理由とかゆみ解消法

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ふと気づくと、頭皮にかさぶたができて頭がかゆい…そんなこと、ありますよね。

でも、どんなにかゆくても、かさぶたは自然に落ちるまでそのままにしておきましょう。

頭皮のかさぶたの原因の1つとしては、脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)が考えられ、頭の洗い方に問題がある可能性が高いのです。

では、どんな洗い方が問題なのでしょうか。

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洗いすぎている

実のところ、頭皮にかさぶたができる原因で意外にも多い理由が、洗いすぎていることにあるのです。

その前兆となるのがかゆみなのですが、頭がかゆいと懸命にごしごしと掻くように洗ってしまいますよね。

これが頭皮を傷つけているのです。

頭皮は、他の皮膚と比べると薄いです。

ちょっと刺激も、大きなダメージになることがあります。

そんな頭皮に爪を立て掻くように洗えば、当然ながら傷がついてかさぶたもできます。

それに、ごしごしと掻くように洗い続けることは、かゆみを増やすだけの行為なんです。

ごしごしと洗われた頭皮は、乾くと剥がれてしまいます。

でも、それもまたごしごしと洗われたら、ずっと剥がれ落ちてしまいますよね。

そうすると、頭皮は常に刺激を受ける状態となり、そのせいでかゆみが解消されないのです。

この堂々巡りになる状態でかゆみを解消する方法としては、頭は優しく洗うことにつきます。

指の腹を使い、マッサージするように洗いましょう。

洗い残しがある

間違った頭の洗い方で、シャンプーを直接髪に付けるということがあります。

ちょっと考えて欲しのですが、顔や体を洗う時は直接ではなくタオルなどで泡立てないでしょうか。

シャンプーもそうですが、石鹸やボディソープは泡立てた方が汚れを吸着しやすくなるんです。

でも、髪を洗う時は、手に取ったシャンプーをそのまま髪に付けて、そこで泡立てる人が多いんです。

これだと、頭皮も髪も傷んでしまいますよ。

そして泡を洗い流す時に、とりあえず見えている泡が落ちれば終わりの人も多いですよね。

洗い流す時間は、洗っていた時の倍の時間をかけるのが一応の目安です。

むしろシャンプーを直接髪に付ける人は、もっと念入りに洗い流しても良いくらいです。

シャンプーの成分は、頭皮に刺激になる物がかなり配合されています。

香りや泡立ちでシャンプーを選ぶ人もいますけど、それらは肌に対してのダメージになる物です。

だからしっかりと洗い流さなければいけないのです。

おすすめは、アミノ酸系ノンシリコンと言われるシャンプーですけど、それでも頭皮に刺激になる成分はゼロじゃないこともあります。

どんな成分が頭皮に刺激になるか、一度調べてみると良いですね。

洗った後の頭の拭き方も注意

洗い終わって髪をタオルで拭く時、やはりごしごしと拭く人がいますが、当然ながらこれも頭皮を傷つけてかさぶたを作りやすくします

でも、余計な水分がついたままだと、頭皮には悪影響になります。

そこでドライヤーとなるのですが、必要以上に乾かせば乾燥を招き頭皮がかゆくなって掻いてかさぶた…となるのです。

健康な頭皮のためには、髪が半渇きくらいでちょうど良いのです。

あらかじめ、乾いたタオルで水分を優しく取り、それから髪を乾かしましょう。

ロングでも10分くらいです。

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