静浜基地航空祭2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: 静浜基地航空祭2016 by Ryo SAKATA

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普段は内部を見る機会がなかなかない自衛隊基地ですが、年に何度か一般の人が基地内に入られる機会があります。

その1つが基地祭りです。

静岡県焼津市にある、航空自衛隊静浜基地で開催される静浜基地航空祭も、多くの人が訪れる人気の祭りです。

では、日程や見どころ、アクセス方法などを紹介します。

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静浜基地航空祭2018年の日程

2018年の静浜基地航空祭は、5月21日(日)に開催されます。

イベントの詳細については、3月現時点では案内されていませんが、予定されているものは下記の通りです。

・展示飛行
・地上展示
・各種展示ブース等
・各種売店等

静浜基地航空祭とは?

静浜基地航空祭は、航空自衛隊静浜基地で開催されるお祭りです。

静浜基地は、静岡県焼津市にあり、第11飛行教育団・静浜管制隊・静浜気象隊・静浜地方警務隊の4つの部隊が所属しています。

飛行部隊が所属する航空基地の中では、規模的にはもっとも小さいところではあるのですが、気候的に安定していることなどから、操縦の初級者に向いた教育が行える環境にあります。

そんな静浜基地で開催される航空祭には、約2万人の人が来場します。

各基地で行われる航空祭の中で、さほど来場者は多くないように感じられますが、実際に行ってみるとかなりの混み具合に感じられます。

ちなみに、実際のところの静浜基地は、小さい方と言いながらも東京ドーム約15分の広さはありますし、長さ1500m・幅45mの滑走路もあるんですよ。

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静浜基地航空祭の見どころ

上項で紹介した、予定されているイベントで見どころを紹介します。

まず、売店のことから紹介しましょう。

売店は、飲食販売店が35店舗・物品販売店が22店舗合計57店舗が参加する予定となっています。

毎年、かなりの混み具合になるのですが、人気店舗は航空自衛隊グッズを販売している店舗です。

自衛隊基地のお祭りには、必ずと言って良いほど、ミリタリーマニアや自衛隊マニアの人がやって来ます。

買い占められる、とまではいかないでしょうけれども、物によってはすぐに売り切れてしまう人気グッズもあります。

個人的な経験では、過去に行った別の航空祭では、買い占めに近い状況があったり、ゆっくりと選んでいると怒られる…なんてこともあったので、記念にグッズをと思われる人は早めに売店へ向かうことをおすすめします。

航空祭で、なんと言っても見ておきたいのは、展示飛行です。

2016年の展示飛行では、静浜基地に配備されている練習機・T-7の編隊飛行や、他の基地所属の戦闘機の飛行を見学することができました。

間近で自衛隊機の飛行が見られますから、音や迫力を体で感じることができて、かなり楽しめるのではないかと思います。

地上展示では、2016年は陸上自衛隊所属の偵察車などの車両、T-7や現役を引退した練習機を見ることができたようです。

中には、乗ることができる物もありますから、ぜひ乗ってみましょう。

2018年も登場するかと思いますが、静浜基地名物のT-7Jrという、T-7型の可愛らしいバイクの展示走行も見どころです。

息の合った編隊走行は、可愛らしいバイクという観念で見ているとギャップを感じるかもしれませんね。

静浜基地航空祭のアクセス情報

静浜基地

静浜基地航空祭では、駐車場は用意されていません。

もちろん、路上駐車は禁止です。

どこの基地祭でも、無断駐車・路上駐車が問題になっています。

あまりにも苦情が多くなると、基地祭の開催自体が問題となりかねませんから、車で行く場合はその点に注意するようにして下さい。

おすすめとしては、JR焼津駅JR藤枝駅周辺有料駐車場を利用することです。

この2つの駅からは、臨時で有料シャトルバスが運行されます。

とはいえ、紹介した2つの駅周辺の有料駐車場も、早いうちに満車になるところが多いのが現状という声があります。

ですので、同線の別駅周辺の有料駐車場を利用して、そこからシャトルバスの運行される駅まで移動すると良いかと思います。

参考:いつもNAVI

目当ての駅名などでサイト内検索をすると、周辺の駐車場などの情報が見られます。

さいごに

車の駐車場はありませんが、自転車やバイクなど二輪車の駐車は可能です。

最寄りJR駅の藤枝駅からですと、約6㎞の距離がありますから、車に自転車を積んでそこからは自転車移動も良いかもしれませんね。

上項で路上駐車について気を付けて欲しいと書いていますが、もう1つ気を付けたいのがごみのポイ捨てです。

周辺住民の方に迷惑にならないようにして下さい。

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