照姫まつり2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: 照姫まつり by blue2342_2nd

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東京都練馬区で毎年開催される照姫まつりは、この地域にあった石神井城の城主・豊島泰経の娘の照姫を偲び、開催されるお祭りです。

約100名による時代行列「照姫行列」が見どころで、参加する人も募集をする市民参加型のお祭りと言えます。

では、見どころの詳細やアクセス方法などを紹介します。

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照姫まつり2018年の日程

2018年の照姫まつりは、4月23日(日)の10時から15時30分の予定で開催されます。

会場は、都立石神井公園と、石神井公園駅前となります。

メインとなる照姫行列以外にも、ステージイベントも開催されます。

こちらは3月時点では、詳細についての案内はありませんが、例年ですとダンスが中心となっています。

また、石神井池周辺には飲食関連が中心となった、出展のスペースが設けられています。

これも2018年でも予定されているかと思います。

詳細の確認は、下記公式サイトのページでしてみて下さい。

参考:第30回照姫まつり

照姫まつりとは?

照姫まつりの会場となる石神井公園の周辺には、かつて石神井城があったとされています。

その城の主・豊島泰経の娘の一人に、照姫という人がいたとされています。

実は照姫に関しては色々な説があり、存在自体が定かなものではありません。

そんな中で、公園内にある姫塚の存在や照姫にまつわる伝説から、「ふるさとの意識を高め地域活性を図る」ことを目的として、1988年に第1回目の照姫まつりが開催されました。

照姫まつりでの見どころは、照姫行列という時代行列になります。

豊島一族に扮した人々による行列ですが、石神井城落城にまつわる、照姫の伝説などを物語にして演じます。

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照姫まつりのアクセス情報

石神井公園

お祭りの当日は、交通規制が入る時間帯があります。

2018年の交通規制に関する案内はこれからになるのですが、2016年の物を参考に見ると、駅から公園まではお祭りの時間は規制となっています。

ですので、車で会場まで来ることを考えている人は、交通規制に関する情報はチェックしておいた方がよいかと思います。

駐車場ですが、石神井公園に有料のものがありますが、台数はあまり停められません。

約10万人の来場が見込まれるお祭りですので、開場近くまで車で来ると渋滞に巻き込まれるかもしれませんね。

そこで、公共交通の利用も合わせて考えてみてはどうでしょうか。

・西武池袋線 石神井公園駅下車 南口より徒歩約7分

この西武池袋線沿線の別駅周辺で駐車場を探し、そこから石神井公園駅まで向かえば良いかなと思います。

照姫まつりの見どころ

照姫行列は、豊島一族を中心に4つの隊を組みます。

先頭は龍神の隊で、あとに姫の隊・殿の隊・奥の隊と続きます。

姫はもちろん照姫で、殿の隊には豊島泰経、奥の隊には豊島泰経の奥方がいます。

これが三役と呼ばれていて、毎年一般公募の上に公開オーディションを行い決定します。

初期の照姫行列では、この三役には有名人や区長・実行委員長が扮していましたが、22回目からは三役すべてが一般公募となりました。

現時点では、行列の練り歩きコースなどは発表されていないのですが、昨年のものを参考にすると、下記のようなタイムスケジュールで照姫行列関連のイベントがありました。

11時50分 野外ステージにて出陣式、照姫伝説舞台縁演技など
13時10分 行列1出発-石神井公園駅へ
13時40分 駅前会場にて行列お披露目
14時5分 行列2出発
14時55分 行列3出発-公園内へ
15時10分 野外ステージにて帰還式など

かなり長い時間をかけ、石神井公園周辺を練り歩きますし、駅前でもイベントが行われる形ですね。

行列自体も120mにもなりますから、見応えもありますよ。

2016年の行列には、長野県上田市の真田甲冑隊が加わったそうです。

2018年は、第30回目となる節目の年ですし、練馬区制70年を迎える年でもあります。

練馬を代表する照姫まつりでは、メインとなる行列などで何かしらの特別なイベントがあるのではないか、と期待してしまいますね。

さいごに

会場となる石神井公園は広く、子供向きの遊び場もあります。

また、園内には見どころの施設などもあり、一日を十分に過ごせる公園かと思います。

普段から憩いの場になっているのはもちろんですが、周辺に目をやりますと興味深いお寺や神社もかなりあり、お散歩がてら覗いてみたくなるんですよ。

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