鉄道フェスティバル(日比谷公園)2018年の日程や見どころ

Photo: 鉄道フェスティバル by Kazuki Takada

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鉄道の日にちなみ、東京日比谷公園を会場に開催される、鉄道フェスティバル。

2018年で24回目になり、昨年期間中は14万人を超す来場者があった人気のお祭りです。

そこで、2018年の鉄道フェスティバルについて調べましたので紹介します。

  • 鉄道フェスティバルとは?
  • 鉄道フェスティバルの日程
  • 鉄道フェスティバルの見どころ
  • アクセス方法や駐車場は?

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鉄道フェスティバルとは?

1872年・明治5年の10月14日に、新橋~横浜※現桜木町間を開通したことを祝し、1922年に鉄道記念日として制定されました。

以降、国鉄そして民営化したJRのための記念日という印象があったことから、1994年にJRや私鉄での区別なく祝える日として「鉄道の日」という名称に変更されています。

今ではこの鉄道の日前後に、鉄道事業者が記念日としてのイベントを行うようになり、日比谷で行われる鉄道フェスティバルもそんなイベントの1つです。

鉄道フェスティバルの日程

2018年の鉄道フェスティバルは、10月7日(土)・8日(日)の10時~17時で開催される予定です。

会場は、日比谷公園大噴水広場とその周辺にて行われます。

入場無料で、露店も70社ほどが出るようです。

2018年のイベントの詳細は、まだ公式に発表されてはいませんが、例年、鉄道ファンも家族連れも楽しめるイベントや販売物があり、2日間で14万人以上の来場があります。

イベントによっては有料になるものや、日時・場所が変更されることもあるようです。

昨年同様と思わずに、お出掛け前にチェックしておくと良いですね。

鉄道フェスティバルの見どころ

例年、子供さん連れの家族が楽しめるイベントとしては、きかんしゃトーマスのキャラクターショーが人気ですね。

鉄道関係のキャラクターとして、トーマスは外せませんから、2016年もあるはずです。

きかんしゃトーマスのミニSLにも乗れますよ。

鉄道ファンのお楽しみとしては、各鉄道会社などによるPRステージや鉄道関連グッズ販売が人気です。

この日の限定ものもあるようですから、要チェックですね。

アクセス方法や駐車場は?

会場となる日比谷公園周辺には、有料の駐車場があります。

その中で、100台以上駐車することのできる駐車場を紹介します。

・日比谷シティパーキング
収容台数689台 幅2.5m高さ2.1m長さ6m重量4tの制限アリ

・日比谷駐車場
収容台数463台 幅2.5m高さ2.2m長さ6.5m重量4tの制限アリ

・富国生命ビル駐車場
収容台数170台 高さ2.1m幅2.5m長さ6m重量4tの制限アリ

おおよそですが、30分で300円の料金がかかります。

変更される可能性もありますから、利用前にチェックしてみましょう。

また、提携している店舗などを利用すると、その金額に応じて無料利用時間が設定されているところもあります。

公共交通機関で来場する場合は、次の駅が最寄りとなっています。

・内幸町駅
都営地下鉄都営三田線 徒歩約8分

・日比谷駅
都営地下鉄都営三田線、東京メトロ日比谷線、東京メトロ千代田線 徒歩約3分

・霞ヶ関駅
東京メトロ丸ノ内線、東京メトロ日比谷線、東京メトロ千代田線 徒歩約7分

さいごに

2015年のことになりますが、鉄道フェスティバルに合わせてJR東日本主催のスタンプラリーが開催されました。

専用の台紙に、対象となる16駅中6駅以上のスタンプを集めると、限定グッズがもらえました。(数に限りがあるので、必ずしもではありません)

もし2018年の鉄道フェスティバルでも行われるようでしたら、電車を利用して駅を巡るのも1つの思い出になって楽しいですよ。

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