池袋ジャズフェスティバル2018年の日程は?入場料・参加費用は?

Photo: Second Line by Kenji Igarashi

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東京都豊島区池袋で開催される、池袋ジャズフェスティバルは、2018年で14回目を迎えます。

年々参加するバンドも増え、池袋の定番のお祭りになったと言えますね。

そこで行ってみたい人のために、池袋ジャズフェスティバルについて調べてみました。

入場料はかかるのかなど、気になることもあるでしょうから、参考にしてみて下さい。

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池袋ジャズフェスティバル2018年の日程・スケジュール

まずは日程やスケジュール、会場についてを紹介しましょう。

ここ数年は5月に開催されていて、2018年も5月20日(土)21日(日)で開催が決定しています。

会場は10か所11会場あり、下記の通りとなっています。

  • 池袋西口公園A、B会場
  • 池袋西口駅前広場
  • 池袋マルイ会場
  • 元池袋史跡公園
  • ザタワーグランディア前広場
  • 東武百貨店8階屋上 スカイデッキ広場
  • メトロポリタンプラザビル1階自由通路
  • ルミネ池袋8階イケレスガーデン
  • 東京芸術劇場前広場
  • ミュージックスタジオフォルテ芸劇店前

開演時間は、会場によってまちまちですが、大体が11時~12時頃となっています。

主演バンドなどを含めた、スケジュールについては公式サイトで確認してみると良いかと思います。

・池袋ジャズフェスティバル 会場と時間、出演バンドについて

参考:20日[PDFファイル] / 21日[PDFファイル]

池袋ジャズフェスティバルとは?

元々は、プロを中心に開催されていた音楽フェスだったのですが、2009年より一般公募で参加者を受け付けるようになり、アマチュアバンド中心のストリートフェスという形で、現在のような池袋ジャズフェスティバルが開催されるようになりました。

参加するバンドは年々増えていき、2016年は232バンド・約2千人の出演がありました。

そのように大きなフェスとなっていく中で、評判が広がっていき観客も確実に増えています。

会場の場所柄的にも、たまたま池袋駅周辺を通りかかったら、軽快なリズムが聞こえてきて立ち止まって聞き入ってしまった…なんてこともあるようです。

「ジャズフェスティバル」と銘打っていますが、ポップスやファンクなどさまざまなジャンルのバンドが参加していますから、ジャズはあんまり詳しくないから敷居が高い気がするなんてことも、気にしないでOKかと思います。

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池袋ジャズフェスティバルのアクセス情報

池袋ジャズフェスティバルの会場へのアクセス方法ですが、一番のおすすめとしては公共交通を利用して、池袋駅まで行くことです。

駅西口周辺に会場が集中してありますので、ハシゴしていろんなバンドの演奏を聞きに行きやすくなっているのです。

最も離れた会場でも、徒歩約10分で到着できますよ。

また、JRや東京メトロ、西武鉄道・東武鉄道などが乗り入れる、いわゆるターミナルステーションなので、都合の良い公共交通で行きやすいかと思います。

車で行く場合も、池袋駅周辺にある有料駐車場を目的地にすると良いかと思います。

近くに首都高速5号池袋線や、中央環状線がありますよ。

参考:いつもNAVI 池袋駅周辺駐車場

池袋ジャズフェスティバルの入場料・参加費用

池袋ジャズフェスティバルで、各会場に入場する際には入場料が発生するのかどうかが気になるところですが、なんと無料です。

たくさんのバンドの演奏が、無料で聴けるなんてどうして?と思いますよね。

今何かと話題になっている楽曲の著作権料ですが、入場無料であること・出演者への報酬が発生しないこと・主催が営利団体でないことの条件を満たせば、著作権料は発生しないのです。

そのため、池袋ジャズフェスティバルは入場無料なんです。

では、一般公募でバンドが参加できるということならば、次にはぜひ演奏する側で!と考えている場合の参加費用ですが、2018年の場合は下記のようになっていました。

・参加費用 2,500円(高校生以下2,200円)×参加人数

さいごに

一昔前ですと、若い人が「ジャズが好き」なんて言うと、おじさんくさい・音楽趣味が暗いなんて言われ方をすることもありました。

でも昨今は、小中学校でもビッグバンドで懐かしのジャズナンバーを演奏するところもありますね。

また、ジャズアレンジされたアニメソングやクラシックナンバーなどもあって、そういうのを耳にすると「へぇ、こんな風にアレンジするとカッコいい」と思うものもありますよ。

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