芦屋花火大会2018年の日程と花火の時間は?

Pocket

福岡県遠賀郡芦屋町で毎年開催されている芦屋花火大会は、九州北部でも有数の花火大会として知られています。

例年、8万人を超えるほどの人気の芦屋花火大会では、どのような花火が見どころになるのか、日程・アクセス方法も一緒にご紹介します。

スポンサーリンク

芦屋花火大会2018年の日程

まずは日程ですが、毎年7月下旬ころとなります。

2018年は、7月22日の土曜日に開催が予定されています。

場所は遠賀川河口一帯で、19時45分から打ち上げが開始されます。

打ち上げ場所は、川に浮かべた台船上からとなるので、その両岸からの観覧が可能となります。

ただ、当日は会場周辺は交通規制があり、車で入っていけなくなる場所もあるでしょうし、観覧場所についても好き勝手にはできないところもあるかと思います。

花火大会の日程近くになれば、観光協会などのサイトで案内があるかと思いますので、行く前にはチェックしておきましょう。

参考:芦屋観光協会(アシカン) イベント案内ページ

芦屋花火大会とは?

九州北部で開催される花火大会の中でも、大正時代から続く芦屋花火大会トップクラスの歴史を誇ります。

それだけに実績もあり、川に浮かべた台船上から絶え間なく上がる花火は、圧巻の一言に尽きます。

また、水面に写される花火も見事です。

芦屋花火大会の会場は、遠賀川河口なので海も近いですし、大きなビルが建ち並んでいるわけでもないので、離れたところから見ることもできるのですが、川のそばで見る人が多いです。

約7千発の花火が上がりますから、ずっと同じ場所に座ってもつらいかもしれません。

周辺は露店も出ますので、そちらも楽しみながらの花火見物も良いかと思います。

スポンサーリンク

芦屋花火大会のアクセス情報

遠賀川河口

公共交通でのアクセス

・JR鹿児島本線 折尾駅下車-北九州市営バス芦屋行き乗車-山鹿郵便局前下車 徒歩約5分

芦屋花火大会で、1つだけ難を上げるのであれば、交通の便があまり良くない点だ…という意見を多く目にするくらい、会場までの公共交通で行くのは時間がかかるようです。

ただ、芦屋行きのバスは、臨時便も運行されますので、不便と口コミされるほどでもないように思います。

何分か間隔で、次々とバスや電車がやってくるところで普段は生活しているとなれば、不便に感じるところもあるかもしれませんが、それでも8万人を超える人出があるのは、やはり芦屋花火大会の人気が高いということなのでしょう。

車でのアクセス

・九州自動車道 鞍手IC下車-国道3号経由 約40分

車で行った場合、問題なのは駐車場ですね。

できるだけ会場の近くに停めたいと思われるでしょうけれど、前項でも触れていますように交通規制があり、長い時間車の出入りができない場所もでてきます。

ですので、近場に停めるのはあまりおすすめしません。

芦屋花火大会では、臨時無料駐車場が芦屋競艇場に用意されます。

ここは、5千台ほどのスペースがありますから、こちらを利用すると良いですね。

会場までは、有料で会場行きバスが運行されます。

有料と言っても、片道大人100円・子供50円くらいですので、混雑する中で車が動かなくなったりするよりは、スムーズに会場入りできますよね。

芦屋花火大会の見どころ

芦屋花火大会で人気の花火は、打ち上げ場所となる遠賀川の両岸250mにかかるナイアガラの滝です。

この長さを渡っていき、本当に滝のように水面へと落ちる花火は一番の見どころだと言えるでしょう。

また、多くの花火はテーマに沿ったものが上がります。

そして、それに合わせた音楽もあります。

音楽と花火の饗宴は、昨今の人気イベントでもありますね。

打ち上げ花火で人気といえば、これは大玉の花火ですよね。

見事に開けば、その姿が川面にも映りますから、写真が趣味の人にも人気なのです。

是非とも、納得の1枚をカメラに納めましょう。

7千発も上がりますから、チャンスはあるかと思いますよ。

さいごに

花火大会などでは、有料の桟敷席を設けるところが多くありますが、芦屋花火大会では用意されていません。

2018年も例年通りかどうかは、4月時点では分かっていませんが、最初の項で紹介しているサイトをチェックすると良いでしょう。

例年は、人気の観覧場所の場所取りがなかなか激しいようです。

ただ見たい人、写真や動画を撮りたい人が同じ場所で上手に花火を楽しむには、譲り合いと思いやりかと思います。

みんなが楽しめるようにして下さい。

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る