富津花火大会2018年の日程や見どころ!穴場スポットのおすすめは?

Photo: 水中花火 by T-Go!

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夏になると、趣向を凝らした花火大会が、日本各地で開催されますよね。

花火を見に、泊りがけで出掛けるなんて考えている人もいるのでは?そんな人におすすめしたいのが、千葉県富津市で開催される富津花火大会です。

2018年で3回目の花火大会ですから、地元の人以外ではまだ知らない人も多い、穴場の花火大会ではないかと思いますよ。

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富津花火大会2018年の日程

正式には、富津市民花火大会という名称です。

この花火大会、その名の通りに市民による花火大会で、2018年で3回目となります。

日程としては、7月22日土曜日の19時40分から20時30分の50分間となります。

荒天時は、翌日の23日に順延となります。

会場は富津海水浴場です。

見晴らし良く花火を楽しめそうですね。

富津花火大会とは?

2015年、「市民の手で花火大会を」と発足された実行委員会により、実現したのが富津市民花火大会です。

小規模ではあるものの、余裕を持って楽しめるということから、2回目にして県外からの観光客もあったそうです。

2016年の花火大会では、メイン的な打ち上げとして水中花火が行われ、その見事に大好評でしたし、楽しめたという口コミもありました。

3回目となる2018年の花火大会でも、見にやって来る人に圧巻の打ち上げ花火を…と、すでに企画が動いているといいます。

どのような花火が上げられる予定なのかは、富津花火大会の見どころの項目で紹介します。

これからも期待されているだけに、初期から富津花火大会を見ているというのは、応援の気持ちもより高まるのではないでしょうか。

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富津花火大会のアクセス情報

<車でのアクセスについて>
・館山自動車道 木更津南IC下車-国道16号から富津岬方面 約10分

2016年の情報ですが、17時から21時30分まで会場周辺では交通規制がありました。

駐車場についてですが、合わせて2500台の収容ができる無料駐車場が用意され、少し離れたところからは無料でシャトルバスでの送迎がありました。

2018年も同じようになるかは、5月時点では情報の確認がまだできませんでしたので、行く前に予めの確認をされることをおすすめします。

参考:2018年富津市民花火大会

<公共交通でのアクセスについて>
・JR内房線 青堀駅下車

こちらも2016年の情報になりますが、青堀駅からは無料シャトルバスが運行されました。

JRを利用して花火大会へ行く場合も、前もって上記に紹介しているサイトにて2018年の情報を確認してみて下さい。

富津花火大会の見どころ

第1回目は、市民の実行委員会主催し、ボランティアにより運営されたま花火大会でしたが、2016年の2回目では富津市も共催して、約1800発の打ち上げ花火だったのが3倍の6千発打ち上げとなり、水中花火も行われて好評でした。

3回目となる2018年の花火大会では、打ち上げ数は2016年同様に6千発を予定しています。

さらには、好評だった水中花火も「東京湾最大」と銘打ちグレードアップして行われる予定となっています。

また、2018年の目玉と言っても過言でないのは、尺玉の10連発打ち上げです。

こちらも予定ではありますが、今から富津市民花火大会が楽しみですよね。

観覧場所が富津海水浴場で砂地ですので、何か敷く物を持参した方が良いかと思いますが、場所取りはできないので注意して下さいね。

観覧場所が海水浴場だからと言って、夜のイベントですから海の中から観覧するとか、バーベキューをしながら観ると言うのもNGとなっています。

一度、上項で紹介しているサイトの観覧注意事項を読んでおくと良いですよ。

さいごに

富津市民花火大会としては3回目ですが、実は富津花火大会として市が主催で50年以上も続いていたのですが、財政難によりやむを得ず中止となったものを市民主体で資金を募り、スタッフもボランティアで開催することとなったものです。

つまりは、富津市民の心意気が市民花火大会という形になったわけですね。

長く続けてもらうには、観る側の協力も必要でしょう。

寄付金は公式サイトで募っていますが、お金だけではなく観光で利用するのも、花火大会でゴミを持ち帰るのも協力になると思います。

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