関門海峡花火大会2018年の日程!穴場の見学スポットは?

Photo: 第26回 関門海峡花火大会 a.03 by Hi 72Renn

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夏になると、各地でいろいろな花火大会が開催され人気がありますが、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の関門海峡の両岸を会場に開催される、関門海峡花火大会も100万人を超える人出があり有名です。

どんな見どころがあるのか、日程やアクセス方法の情報と一緒に紹介します。

それにもしても、関門海峡でなんてスケールが大きそうですね~。

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関門海峡花火大会2018年の日程

関門海峡花火大会は、例年8月13日で開催されています。

2018年も同じくで、曜日は日曜となります。

時期的に、学生は夏休み真っ只中ですし、お仕事をしている人でもお盆休みの頃ですから、遊びに行きやすいかもしれませんね。

時間ですが、19時40分に開会式があり、19時50分から20時40分まで打ち上げが行われます。

約15000発の花火が、50分の間に上がります。

会場は2ヵ所ですから、単純に計算すれば7500発ずつ上がることになりますが、短時間にそれだけの花火を上げられるのは、規模としては決して小さくはありません。

実際、西日本の最大級に匹敵すると評価されています。

関門海峡花火大会とは?

元々は、2会場の別な花火大会だったそうです。

それが1988年に、「アジアポートフェスティバル in KANMON」の合同イベントとして行われ、現在も続いています。

海峡を舞台に、地区の違う花火大会が同一名称で行われているのは、日本では関門海峡花火大会だけなのだとか。

見どころで紹介しますが、下関側門司区でメインとなる花火が違うので、それぞれの会場での見どころにも違いがあるわけです。

なので、この花火大会に毎年出掛けることができるのならば、一年ごとにそれぞれの会場から観覧する楽しみもあります。

また、見通しが良いことから、少し離れた高台や山の上から見ると、両岸から競うように上がる花火が見られると言う、別の楽しみ方もできる面白い花火大会になっています。

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関門海峡花火大会のアクセス情報

<車でのアクセスについて>
両会場とも駐車場は用意されていません。

また、合わせて110万人以上もの人出がある花火大会ですので、車で来場すると帰りの渋滞で朝方まで巻き込まれるという情報も耳にしました。

夏休みなどで、泊りがけで行くことができるのならば、次の日にゆっくりと帰ることを考えた方が良いかもしれません。

それなら車で来たとしても、宿泊先の駐車場を利用できますよね。

どうしても車で…と言う場合は、公共交通でのアクセスで紹介するJRなどの沿線別駅周辺で、駐車場を探して来場した方が良いでしょう。

それでも、早めに来場しないと利用できなくなる可能性は高いですよ。

<公共交通でのアクセスについて>

・山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺の会場
JR山陽本線 下関駅下車 徒歩約15分

・福岡県北九州市門司区西海岸埋立地の会場
JR鹿児島本線 門司港駅下車 すぐ

門司港駅についてですが、大会の頃は駅が全面工事中により例年よりも混雑しやすくなるであろうと、注意が呼びかけられていました。

たくさんの人が利用するかと思いますので、会場入りも出るのも時間に余裕を持っての行動が必要となります。

折角の花火大会ですから、最後まで事故のないようみんなが楽しい時間で過ごせるようにしたいですね。

関門海峡花火大会の見どころ

2ヶ所の会場で、別々の見どころがあると別項で触れましたが、門司側は連発大玉・音楽花火などで、下関側は尺5寸打ち上げ・水中花火などとなっています。

協賛用席、つまりは有料の席がどちらの会場にもあるのですが、大きな打ち上げ花火の迫力を体感したいならば、有料がおすすめですね。

上空から、降りそそいでくるかのような花火が楽しめますよ。

とはいえこの協賛席、6月1日より購入できるのですが、門司側の情報ではすでにS席・SS席の受け付けが終了しています。

すごい人気ですね!まだ別の席がありますから、確保したい人は急ぎましょう。

お金を使うという意味では、ツアーなどの申し込みをしてみるのも1つの手です。

席が用意されていますし、何より行き帰りの交通手段も確保できますよね。

また、指定されている観覧場所以外でも、関門海峡を見渡せる場所からの観覧ができるので、夜景スポットから花火を観覧できるところもあります。

例えば門司側の風師山ですが、車で展望駐車場まで行けますよ。

ただし、元々人気スポットですから、早くいかないとだめかもしれませんね。

同じように、下関側の火の山公園の展望台は、すでにお昼に場所取りされている…なんて情報もあります。

が、負けずに行ってみるのも良いかもしれません。

ちょっと代わって、海側から巌流島での観覧も人気があります。

特に、写真を撮りたい人は、両側で上がる花火を写せるので、早い時間からこちらへ足を運んでいる人も多いようですよ。

さいごに

個人的には、関門海峡花火大会をメインにして、2、3日観光したい環境だなと思えます。

車で行っても楽しそうですしね。

美味しい物もたくさんありますし、一日くらいで帰って来ちゃうのはもったいないかもしれません。

2、3日でも足りないかもですね。

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