勝毎花火大会2018年花火大会の日程は?穴場スポットも紹介!

Photo: 勝毎花火大会2015-4 by chrono_cosmo

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北海道帯広市で毎年開催されている勝毎(かちまい)花火大会は、北海道だけではなく全国からの注目度が高い花火大会です。

一年前から、花火大会に合わせた宿泊予約もあると言われるほどの人気なのですが、その見どころを日程やアクセス情報とともに紹介します。

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勝毎花火大会2018年の日程

例年8月13日開催となっている勝毎花火大会ですが、2018年も同様です。

時間は19時30分から開始で、21時頃までとなっています。

荒天時は14日に延期されます。

この時季は、学生だと夏休みですし、仕事をされている人もお盆休みに入った頃でしょうから、夏の旅行で北海道に行くなら、この花火大会に合わせて…とできそうですね。

ただ、地元情報によりますと、ここ数年で大変評判が上がっている花火大会で、観覧人数が主催側では非公開になっていますが、かなりの動員だということです。

特に車で会場入りした人は、帰りの渋滞で疲労困憊という声も少なくありません。

時間に余裕を持って行動するか、初めて行く人はツアーなどを利用した方が良い場合もあるようです。

勝毎花火大会とは?

2018年で67回目となる勝毎花火大会ですが、第1回目は1929年で第二次世界大戦前です。

ですので、戦時中の十数年は開催を中断していますが、北海道の中でも歴史ある花火大会であることは間違いありません。

1回目の時から、主催となっているのは十勝毎日新聞社で、地元では勝毎と呼ばれているのですが、それがそのまま花火大会の名称となっています。

会場は十勝川河川敷特設会場で、十勝大橋から下流400m地点です。

国道241号線に架かる大きな橋ですから、目印としては分かりやすいかと思います。

見どころでも触れますが、近年はエンターテイメント性が高い花火大会となっていて、その見事さはネット上でも広がっていて、動員数が多くなっているようです。

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勝毎花火大会のアクセス情報

<車でのアクセスについて>

・道東自動車道 音更帯広(おとふけおびひろ)IC下車 帯広市街地へ
・帯広広尾自動車道 芽室帯広IC下車-国道38号線経由 帯広市街地へ
・帯広広尾自動車道 帯広川西IC下車-国道235号線経由 帯広市街地へ

2016年の情報では、市街地の方に特設駐車場があり、そこからは有料シャトルバスが会場まで運行されたとのことです。

花火大会の会場周辺は、駐車場はありませんし交通規制も入るかもしれません。

特設駐車場や交通規制については、これから公式サイトで案内があるかと思いますので、行く前にチェックしてみて下さい。

参考:勝毎花火大会公式サイト

<公共交通でのアクセスについて>

・JR根室本線 帯広駅下車 徒歩約20分

こちらも2016年の情報になりますが、特設駐車場から会場まで運行される有料シャトルバスは、帯広駅でも乗車できたようです。

この件についても、公式サイトでこれから案内があるかと思いますので、公共交通で来場予定の人もチェックしてみて下さい。

勝毎花火大会の見どころ

近年、爆発的に人気が上がっている勝毎花火大会の見どころは、花火と音楽・照明コンピューター制御によりシンクロし、エンターテイメントショー要素が高くなったことがあります。

1つの物語を見るかのようで、感動するという声も多くあります。

また、この花火大会を主催のグループである地元ケーブルテレビででも中継しますし、DVDなどで販売も行っています。

さらには、ネット上での配信も積極的に行っていて、63回の大会からはニコニコ動画でも配信されていて、このことから評判が広がったのではと考えられます。

シンクロ花火は、できれば近場からの観覧がより楽しめるので、有料席を購入した方が良いと思うのですが、実は抽選販売で受付が6月1日で終了しています。

あとは、一般開放席での場所取りで確保するか、旅行会社のツアー花火観戦があるので、そちらを申し込むこととなります。

会場から離れたところで、花火を楽しむ方法もあります。

1つは会場対岸となる音更町側にある鈴蘭公園です。

ここは少し高台になっているので、花火が見やすいんですよ。

ただ、穴場スポットとしては人気があるので、やや混んでいる場所でもあります。

面白いところでは、北海道の競馬・ばんえい競馬場からの花火観覧でしょう。

2016年は、13、14日にばんえい夏祭りが開催され、子供さんが楽しめるようなイベントもありました。

ナイターレースが開催されていますから、花火のために照明を落とすことはないものの、意外と楽しめると評判です。

さいごに

実は昨年、この花火大会を観るために、当日会場へ向かった友人を持っているのですが、会場まで車で行ってはいけないと実感するほどの混みようだったということです。

残念ながら、車中で遠くに上がる花火を見るしかできなかったそうです。

ですが、意外なことにFMおびひろの実況中継で多少は楽しめたのだとか。

そういう手もあるんですね。

次の日も帯広観光をしたそうで、その時に泊まった旅館の来年(つまり2018年)の予約も済ませ、今度こそはとリベンジを誓っております…。

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