なにわ淀川花火大会2018年の日程は?穴場のスポットもご紹介!

Photo: なにわ淀川花火大会(2007年) by hanabi_yodogawa

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花火大会といえば、広い河川敷などで打ち上げられる夏の風物詩といったイメージですけれど、ビルが建ち並ぶ都会で上がる花火も、なんだかおつな感じがしますよね。

大阪市淀川区の淀川河川敷で開催される、なにわ淀川花火大会は正にそんな花火大会で人気があります。

では、見どころなどをまとめてみましたので紹介します。

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なにわ淀川花火大会2018年の日程

例年、大体8月第1土曜日に開催されているなにわ淀川花火大会ですが、2018年も同様に5日の土曜日開催で決定しています。

雨天でも決行され、順延の予定はありません。

時間は19時40分から20時40分までの1時間で、新御堂筋淀川鉄橋付近から下流の国道2号線までの淀川河川敷が会場となります。

協賛観覧席が設けられていて、6月1日から販売が始まっています。

詳しいことは、なにわ淀川花火大会の公式サイトで確認下さい。

なにわ淀川花火大会 協賛観覧席販売

なにわ淀川花火大会とは?

2018年で29回目となるなにわ淀川花火大会は、1989年に平成淀川花火大会として1回目が開催されました。

地元地区の十三住民がボランティアとして参加・運営も行われ、「市民による手作りの花火大会」として知られるようになりました。

企業などからの寄付により開催されてきたのですが、より地域性のある花火大会として2006年の18回目より、なにわ淀川花火大会と名称が変更されました。

以降、2014年の26回目が台風の接近により安全面を考えての中止になった以外は、継続されて開催され、今では大阪の夏の風物詩となった花火大会なのです。

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なにわ淀川花火大会のアクセス情報

車でのアクセスについて

周辺では、18時から23時までの予定で交通規制があります。

一部13時、17時から開始されるところもあるので、その影響でう回路となる道路は渋滞が発生する箇所もあります。

場所柄的に、公共交通でのアクセスが充実しているので、そちらを利用しての会場入りをおすすめします。

どうしても車で…という場合は、会場最寄り駅の沿線上の別駅周辺で駐車場を探し、そこからは公共交通での来場をおすすめします。

公共交通でのアクセスについて

観覧は、川を挟んで両岸となります。

協賛有料席のほかに、無料で観覧できる場所もありますので、どちら側で観覧するかで最寄り駅も違いますから事前のチェックをおすすめします。

下記に最寄り駅の紹介と一緒に、公式サイトで公開されている会場案内図のページも記載しておきます。

十三会場側

・JR東西線 御幣島駅
・JR塚本駅
・阪神電鉄姫島駅
・阪急電鉄南方駅、十三駅
・地下鉄西中島南方駅

梅田会場側

・JR大阪駅
・JR東西線 海老江駅
・阪急電鉄梅田駅
・阪神電鉄野田駅
・地下鉄梅田駅
・地下鉄千日前線 野田阪神駅

なにわ淀川花火大会 会場案内図

なにわ淀川花火大会の見どころ

公式サイトでは、すでに2018年のプログラムが発表されています。

タイムスケジュールも合わせて確認できるので、一度チェックしておくと良いかと思います。

例年、音楽とシンクロするミュージック花火や、川を生かした水中花火などが人気があり、間髪なく上がって行くその様が圧巻だという声も聞かれます。

2018年のプログラムをチェックして、個人的に気になったのは時間的に後半へ差し掛かった20時17分ころの打ち上げを予定している「コンチェルト de 花火」です。

ピアノ曲に合わせた打ち上げ花火、初披露なようですので楽しみです。

例年、約50万人の観覧があるなにわ淀川花火大会、ほとんどが公共交通を利用して移動しているのですが、開始時間近くになるととんでもないほどの混み方になります。

時間に余裕を持って、早め早めの行動にしておけば、開始から最後までしっかりと楽しめるかと思いますので、ちょっと気にかけておいてくださいね。

観覧会場以外で、穴場的なスポットはないか…と皆さんも考えられるかと思うのですが、やはり都会の花火大会だけに、ビルなどの建物もあるのでなかなか穴場といえるスポットは少ないようです。

実際、近場の公園にしても、それなりに観覧目的の人が集まっています。

そこで、逆に観光地・大坂ならではな観覧スポットを紹介したいと思います。

咲洲庁舎コスモタワー

通常は55階の展望台までなのですが、花火大会当日は屋外展望スペースも入れるそうです。

入場料もかかりますし、入場制限されるようなのでそこは理解して早めに行きましょう。

会場周辺ホテルの花火プラン

会場の周辺には、結構ホテルがあります。

ここでは、レストランでの観覧ディナープラン宿泊プランを用意しているところがかなりあります。

むしろ、便乗してこそ大阪らしさ、とも思えますがいかがでしょうか。

お金を使いますけど、都会の花火大会を楽しむ方法としては、もっとも都会らしい気もしますね。

また、暑さを我慢しての観覧が避けられる、というのが一番の魅力かもしれません。

さいごに

会場案内図を見ると、一般無料観覧場所もかなり広く用意されているのですが、場所取りは当日の正午からです。

その時間外に、場所取りをしているような物(シートやテープによる囲い)があった場合は、当たり前ですが撤去されてしまいますから注意です。

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