三津浜花火大会2018年の日程や穴場をご紹介!

Photo: 20130804_205253 by Tadashi Jokagi

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愛媛県松山市の三津浜港で毎年開催される三津浜花火大会は、松山港まつりの中で開催されるメインイベントです。

四国最大級の花火大会となる三津浜花火大会には、例年20万人以上の人出があり人気の高さがうかがえます。

そんな三津浜花火大会の見どころや、アクセスに関することなどをまとめてみました。

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三津浜花火大会2018年の日程

2018年の三津浜花火大会は、8月6日の日曜日に開催されます。

例年、第1日曜のようですね。

時間ですが、20時から21時20分ころまでとなっています。

雨天でも決行されますけれど、荒天になった場合は8月20日まで順延となります。

松山港まつりのメインイベントとなるわけですが、花火が始まる前の16時30分からは、金管バンドや水軍太鼓の演奏などが行われます。

打ち上げ会場は三津ふ頭と海上で、有料観覧席もその辺りに設けられます。

詳細は三津浜花火大会の公式サイトで確認できます。

三津浜花火大会 有料席のご案内

三津浜花火大会とは?

2018年で67回目となる、三津浜花火大会

結構古い方の花火大会ですよね。

台船を使っての会場からの打ち上げも行われるので、大きめの花火も結構上がります。

また、最近の花火大会ではよく見られる、光と音楽とのコラボ花火も2016年のプログラムにありました。

2018年もあるかと思います。

打ち上げ数でも四国トップクラスですが、ここでなければ見られないという花火のプログラムもあり、県外からも楽しみにやってくる人がいるそうですよ。

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三津浜花火大会のアクセス情報

車でのアクセスについて

・松山自動車道 松山IC下車 約40分

周辺は交通規制もあり、大変混雑します。

2016年の情報では、フェリー利用客もあるためにう回路を案内してスムーズに通行できるようにとされていたようです。

2018年も同様かと思いますので、行く前にう回路案内のチェックをしておいた方が良いでしょう。

駐車場ですが、こちらも2016年の情報では下記のようになっていました。

2018年については、出掛ける前にチェックした方が良いかと思います。

会場周辺駐車場

・三津公園(大可賀公園)
・アイテムえひめ臨時駐車場
・三津浜中学校
・三津第二埠頭

会場周辺駐輪場

・三津浜小学校
・三浦商店
・松山西消防署
・三津第二埠頭

公共交通でのアクセスについて

・伊予鉄道 三津駅下車 徒歩約15分
・JR予讃線 三津浜駅下車 徒歩約30分

三津浜花火大会の見どころ

2016年のプログラムによりますと、5部構成で打ち上げが行われます。

仕掛け花火やいろいろなスターマイン水中花火など多彩な花火を楽しめます。

打ち上げ場所が、ふ頭と台船で海上の2ヵ所からとなります。

有料観覧席が割と打ち上げ場所に近いので、迫力のある花火を体感できます。

2018年も開催日が近くなれば、公式サイトでプログラムの確認ができるようになるはずですので、行く前に見ておくと良いですね。

打ち上げ数が約1万本と、四国でも最大規模となる花火大会なので、毎年来場者は多くなっています。

なので、有料観覧席を確保しておいた方が、ゆっくりと楽しむには良いかもしれませんね。

でも、同じお金を使うなら、遊覧船などが運行されるようですので、そちらを利用して会場から楽しむ花火、なんていうのも良いですよね。

あまり混んでいない場所で、打ち上げ花火だけでも楽しめれば良いのでしたら、会場から離れた穴場的な観覧スポットもいろいろとありますので、そこから2ヶ所紹介しましょう。

松山空港南公園

空港そばの公園なのですが、航空写真撮影のスポットとして知られています。

花火大会の日は、うまくいけば飛行機と花火…なんて組み合わせの写真が撮れるそうなので、趣味で撮影をしている人にもおすすめです。

少し早めに行って、公園で遊んだり空港内で過ごすのも良いかと思います。

公園から空港までは、歩いて行くにはちょっと距離がありますから車でですね。

梅津寺駅周辺

伊予鉄の梅津寺駅周辺は、駅自体も花火を見るのに良い感じの場所になっています。

さらに、駅下の浜辺もシートを敷いて見ることができるので良いかと思います。

すぐそばに防波ブロックを積んだような防波堤があるのですが、ここは地元の人も近づかない場所です。

暗くて足元が見えないだけではなく、バランスを崩して落ちやすいみたいです。

全く人がいないからラッキー!なんて近づかないで下さいね。

比較的、安全に車で行きやすいのではないかと思われる箇所を穴場スポットとして紹介しましたが、会場が海なだけにちょっと離れた海沿いなら見られるようですよ。

さいごに

松山といえば、道後温泉に松山城、そして坊ちゃん列車などがすぐに浮かんできます。

レトロな街並みと雰囲気を楽しめる観光地でもありますね。

港町でもあるので、早めに会場まで行って街歩きを楽しむのも良いのではないでしょうか。

日帰りで花火だけ見て帰るには、ちょっともったいない気がします。

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