南越谷阿波踊り2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: Minami Koshigaya Awaodori by balbo42

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埼玉県越谷市南越谷で毎年開催されている南越谷阿波踊りは、関東三大阿波踊りとしても日本三大阿波踊りとしても知られているイベントです。

期間中の来場者は例年約70万人にもなり、その人気の高さがうかがえますね。

そんな南越谷阿波踊りの見どころ、また日程やアクセスに関する情報をまとめましたので紹介します。

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南越谷阿波踊り2018年の日程

例年、8月下旬に開催されている南越谷阿波踊りですが、2018年は8月18日(金)から20日(日)までの3日間で開催されることで決定しています。

毎回、初日金曜は前夜祭となっていて、2016年の情報では19時から21時までで、越谷コミュニティーホールを中心に行われました。

詳細なプログラムに関しては、期日近くになったったら公式サイトの方で案内があります。

6月現在では、2016年のものが公開されています。

南越谷阿波踊り公式サイト

南越谷阿波踊りとは?

阿波踊りといえば、本場は徳島というイメージがありますから、「なぜ越谷?」と思う人も少なくはないでしょう。

「越谷で阿波踊りを」と声をあげられたのは、地元に本社がある企業の創業者・中内俊三氏でした。

中内氏は徳島出身ですが、越谷でお世話になっているという思いから、故郷の阿波踊りを越谷で広めて、1つの文化として根付かせようと考えられたそうです。

この呼びかけに応えたのが、南越谷商店会・自治会・婦人会などの団体と、徳島の阿波おどり振興協会で、全面的なバックアップにより1985年に1回目が開催されました。

1回目の南越谷阿波踊りでは、約3万人の人出があり成功を収めます。

これをきっかけに、以後も継続して開催されて、2018年で33回目を迎えます。

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南越谷阿波踊りのアクセス情報

車でのアクセスについて

南越谷阿波踊りでは、駐車場は案内されていません。

また、下記の「公共交通でのアクセスについて」で紹介する、最寄り駅周辺が本祭会場となるので交通規制があります。

2016年の情報ですと、17時から21時30分までの予定での規制となりますので、解除後はかなりの混雑になるかと思います。

ですので、会場まで車で行くのはおすすめしませんが、最寄り駅路線上の別駅周辺にある有料駐車場を利用し、そこからは公共交通を利用して来場するのはどうでしょうか。

いつもNAVI 南越谷駅の周辺駅
※周辺駅番号クリック-「周辺の駐車場」クリック-番号クリックで情報が見られます。

公共交通でのアクセスについて

・JR南越谷駅下車 すぐ
・東武新越谷駅下車 すぐ

公共交通でのアクセスが大変良いので、こちらを利用して来場されるのをおすすめします。

当日は、屋台も多く出店していますから、飲み歩き・食べ歩きも楽しめますよ。

南越谷阿波踊りの見どころ

南越谷阿波踊りでは、流し踊り・舞台踊り・組踊り・輪踊りを観ることができます。

簡単な説明は以下の通りです。

・流し踊り
いわゆるパレードです。

4つの通りが舞台で次々に連(踊りのグループ)がやってきます。

・舞台踊り
越谷コミュニティセンタのホールにて、各連の趣向を凝らした踊りを観賞できます。

・組踊り
野外に特設される会場にて、舞台踊り同様に各連が踊りを披露します。

・輪踊り
30回目から設置された踊りの舞台で、自由奔放に阿波踊りを踊ります。

参加する連は、招待も含めて例年80連ほどになります。

人数ですと、約6千人

6千人もの人たちの踊りや鳴り物ですからとても賑やかで、見ている方も気持ちが上がってきますよね。

さいごに

阿波踊りもそうですが、伝統的な踊り系のイベントには、参加側は年齢関係なく多くの人が集まり、1つのものを作り上げていく姿があります。

それをやっている方はもちろんですが、時間をかけて晴れの舞台で披露する姿を見る方も感動を覚えます。

だから、毎年見たくなってしまうんですよね。

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