長野びんずる祭り2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Pocket

長野県長野市で毎年開催されている長野びんずる祭りは、2018年で47回目を迎える市民参加型のお祭りです。

これだけ長く続いているということは、市民に親しまれているお祭りだと言うことが分かりますね。

では、長野びんずる祭りの見どころと一緒に、開催日程や会場までのアクセス方法についてご紹介しますので、チェックしてみて下さい。

スポンサーリンク

長野びんずる祭り2018年の日程

毎年8月の最初の週末で開催されている長野びんずる祭りですが、2018年も同じように8月5日の土曜日に開催されます。

前日の4日には前夜祭もあります。

イベントのタイムスケジュールなどは次のようになります。

8月4日(金) 前夜祭

18時~18時30分 お囃子演舞 TOiGO広場
18時30分~19時30分 子供ダンスチ-ム&チアリーディング TOiGO広場
19時30分~21時 浴衣の女王コンテスト TOiGO広場

8月5日(土) 当日祭

昼の部
13時~15時 こどもみこし 中央通り(新田町交差点~大門交差点)
15時30分~16時 びんずる男選び ※13時より受付
昭和通り(市役所駅前交差点~TOiGO前)
中央通り(TOiGO前~グランドハイツ表参道壱番館前)
16時15分~17時 長野夏祭り音頭
昭和通り(市役所駅前交差点~TOiGO前)
中央通り(TOiGO前~グランドハイツ表参道壱番館前)
夜の部
18時30分~21時20分 びんずる踊り
中央通り(大門交差点より末広町交差点)
長野大通り(田町西交差点より南千歳町交差点)
昭和通り(県町前交差点より市役所前駅交差点)
18時30分~21時20分 こどもびんずる
昭和通り(新田町交差点~県庁前交差点)
18時30分~21時 門前の灯 善光寺石畳
18時30分~21時 萬燈神輿 びんずる踊りエリア内

このほかにも、各所でフードパークもありますし、体験型イベントが開催されているエリアもあります。

とにかく、たくさんのイベントが行われる予定ですから、詳細は公式サイトで確認されてみると良いかと思います。

第47回長野びんずる祭り

長野びんずる祭りとは?

今でこそ、長野の夏の風物詩となっている長野びんずる祭りでしたが、かつては御祭礼と呼ばれた祭りが夏の風物詩でした。

この御祭礼は、江戸時代には「日本三大祇園祭」として有名なもので、格式と伝統を大事にしたお祭りでした。

ですが戦時中はやむなく中止となり、戦後に復活したのですが活気のないお祭りとなっていきます。

それを盛り上げる役目として、長野駅から中央通りをパレードする広告祭が前夜祭として1959年から行われるようになりました。

更に若い人へのアピールを考えた祭りを、ということから、1967年より「火と水と音楽と若者たち」というイベントが行われるようになります。

これをきっかけに、多くの市民が参加するお祭りを開催することが考えられ、1971年に長野びんずる祭りが開催される運びとなります。

ところで、“びんずる”とは何か、気になりますよね。

これは、長野を代表するお寺・善光寺に祀られる賓頭廬尊者像(びんずるそんじゃぞう)のことで、市民は親しみを込めて「おびんずるさん」と呼びます。

これにちなみ、祭りの名称がびんずる祭りとなったそうです。

スポンサーリンク

長野びんずる祭りのアクセス情報

車でのアクセスについて

・上信越自動車道長野IC及び須坂長野東ICで下車 国道18号経由して約20分

駐車場ですが、祭りに合わせて臨時駐車場などが用意されている情報は、確認できませんでした。

長野駅周辺に、有料駐車場はありますが、多くが祭り会場に近い西側になります。

交通規制もあることから、長野駅周辺の有料駐車場を利用するのは、あまりおすすめしませんが、利用するならば東側にするといくらか良いかと思います。

できれば、JR長野駅から1、2つ離れた駅周辺で有料駐車場を利用し、そこからは電車で移動した方が、帰りのことも考えると良いかもしれません。

いつもNAVI 長野駅周辺駅
※地図上の周辺駅をクリックし、周辺の駐車場で情報を見ることができます。

公共交通でのアクセスについて

・長野駅(JR信越本線、北陸新幹線、しなの鉄道北しなの線、長野電鉄長野線)
から徒歩約5分

びんずる踊りの会場によっては、長野駅から長野電鉄に乗り換えて移動した方が近いところもあります。

長野びんずる祭りの見どころ

長野びんずる祭りでメインなのは、びんずる踊りです。

会社や学校などのグループ・連で5名以上で参加します。

小道具として、しゃもじを使うのが1つの特徴でしょう。

祭りのために、新正調踊りの講習会も開かれます。

長い歴史のあるお祭りなので、伝統的に伝わる踊りはありますが、それをアレンジするなどの創作の踊りもあり、それこそ老若男女が参加しています。

飛び入りできる連もあるので、特に連に所属していなくてもOKですから、踊りたい人はぜひ参加してみて下さいね。

他のパレードには、チアリーディングブラスバンドが参加するものもあるので、観る楽しみもしっかいとありますよ。

さいごに

長野といえば、歴史のある街でもありますし、自然の多い地域でもあり、観光地として有名ですよね。

ですので、長野びんずる祭りだけではなく、街自体を楽しむために出掛けられると良いかと思います。

また、地域の美味しい物も楽しみの1つですよね。

祭り会場では、美味しい物を堪能できるエリアもありますから、そちらもしっかりと楽しみましょう。

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る