岐阜基地航空祭2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: 岐阜基地航空祭 Blue Impulse by Legacy_dsss

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普段は入ることができない場所だからこそ、機会があれば行ってみたいところってありますよね。

例えば自衛隊基地ですけど、自衛隊側では一般人に職務の色々を知ってもらう機会として、年に何度かイベントを開催しています。

今回は、毎年岐阜県で開催されている、岐阜基地航空祭の見どころなどを紹介します。

お出掛けの参考にしてみて下さい。

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岐阜基地航空祭2018年の日程

2018年の岐阜基地航空祭の日程から紹介しましょう。

開催日は、11月19日(日)となっています。

場所は、岐阜県各務原市にある、航空自衛隊岐阜基地内です。

基地の開放時間ですが、8時30分から15時までとなっていますが、例年、開放時間前から並んでいることが多く、早めに開放されることがほとんどです。

航空機ファンが、地上展示されているものをいち早く見たい、写真撮影をしたいということもありますが、航空祭に合わせて出店されるお店で、限定物を買いたい人もいるからです。

これは他の航空祭の時に良く聞くのですが、展示飛行をより良い場所で見られるようにと、場所取りをする人もいると聞きます。

岐阜基地航空祭とは?

岐阜基地航空祭を含め自衛隊の各基地では、一般人との交流を1つの目的に、年に数回は何らかの形で基地を一般公開します。

普段、立ち入ることができない場所だけに、イベントの機会に訪れる人も多いのですが、中には“自衛隊マニア”“ミリタリーマニア”などの熱烈なファンもいて、日本各地で開催される基地の祭りに行く人もいるほどです。

中でも航空祭は、間近で航空機を見ることができますし、展示飛行では離陸・着陸までを見られますし、独特の爆音を体感できるので人気です。

また、基地ごとに特化した役割を持つこともあるのですが、岐阜基地もその例外ではなく、ここでしか見られない展示もあり、例年約7万人もの観客が訪れます。

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岐阜基地航空祭のアクセス情報

車でのアクセスについて

・東海北陸自動車道 各務原IC下車 犬山方面へ向かう 下車後約10分

駐車場ですが、基本的には用意されていません。

障碍者用には用意されているとの情報がありますが、事前申し込みをして抽選になるようです。

その辺りの情報は、開催日が近づくと公式サイトで案内があるかと思いますのでチェックしてみましょう。

航空自衛隊岐阜基地

2016年の情報では、周辺に有料駐車場もありますし、臨時で駐車させてくれるところもあるとのことですが、ほとんどがあまり収容台数が多くありません。

基地開放時間に合わせて入場したい場合は、前夜から駐車している人も少なくないようです。

ちなみに、開放時間に合わせて並ぶのは、情報では朝4時にはもう始まっているとのこと。

公共交通を利用していると遅くなるので、徹夜に近い状態で並ぶこともあるようですよ。

有料駐車場情報 NAVITIME

公共交通でのアクセスについて

・名鉄各務原市役所前駅下車 徒歩15分で岐阜基地正門
・名鉄三柿野駅下車 徒歩約5分で北門
・名鉄六軒駅下車 徒歩約15分で新北門
・JR蘇原駅下車 徒歩約10分で新北門

岐阜基地は、比較的公共交通各駅から徒歩で行ける範囲に入口があり、どうしても開放時間に合わせて中に入りたいということでなければ、電車の始発で向かっても良いでしょう。

ただ、限定品を何か買いたいと言うことであれば、そんなことも言っていられないかもしれません。

どうしても早めに中に入った人には敵わないと思います。

とはいえ、自衛隊基地のイベントを楽しんでみたいということであれば、公共交通での来場が良いのではないかと思います。

岐阜基地航空祭の見どころ

航空祭での見どころと言えば、航空機の展示飛行と地上展示です。

間近でその姿を見ることができるので、マニアでも嬉しいイベントです。

岐阜基地には、部隊として第2補給処、飛行開発実験団、第4高射群などがあるのですが、航空祭として面白いのは飛行開発実験団の存在です。

この部隊は、航空機などで使用する装備品の試験、それに研究や開発を行っています。

そのため、全航空自衛隊で配備される機種が、岐阜基地にもほぼ配備されています。

つまり、本来は別の基地でしか見ることのできない機種だけど、岐阜基地航空祭なら見られるものもある、というわけなんです。

これはなかなかすごいことです。

そして、展示飛行といえば、ブルーインパルスが登場するかどうか、気になる人もいるのでは。

2018年の岐阜基地航空祭では、登場する予定だそうです。

楽しみですね。

さいごに

航空祭は、外で過ごす時間が長くなります。

人で混み合っているとは思いますが、11月開催ですから寒さ対策はしておいた方が良いかもしれませんね。

2016年の岐阜基地航空祭情報をチェックすると、会場が南と北の2つがあってシャトルバスで行き来できたようです。

折角の機会ですから、基地内で思う存分楽しみたいですね。

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