築城基地航空祭2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: 2012_1028築城基地航空祭0009 by Mark Kenny

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全国にある自衛隊基地では、一般人との交流や理解を深めてもらうことを目的の1つに、年に数回イベントを催して基地を開放することがあります。

その1つが航空基地祭で、どこもたくさんの人が訪れます。

福岡県築上郡にある築城基地で開催される航空祭でも、5万人も訪れることもあります。

そこで、開催日や見どころなどをまとめて紹介します。

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築城基地航空祭2018年の日程

築城基地航空祭は、例年10月下旬から12月上旬の日曜日に開催されています。

2018年は、11月26日に決定していて、昨年と同様であれば6時30分に開門し、イベント自体は8時から15時までとなります。

尚これ昨年同様であれば、6時30分に基地内に入ったとしても、展示エリアなどには入場できません。

この時間帯で利用できるのは売店エリアのみです。

逆に言えば、売店で何かしらの買い物がしたいのであれば、開門に合わせて来場した方が良いと言えます。

他基地航空祭の情報では、この時だけの限定品が販売されるようで、マニアがこのタイミングで購入するので、すぐに売り切れてしまう物もあるのだそうですよ。

築城基地航空祭とは?

築城基地航空祭は、一般人との交流や自衛隊への理解を深めてもらうイベントの1つとして開催されているもので、基地に所属する航空機などの展示飛行や地上展示、各種アトラクションが予定されています。

面白いのは、地域で放送されているFM放送の中に、築城基地隊員制作ホットスクランブルという番組があり、2016年の情報では公開収録が行われていました。

2018年も同様にあるかは、8月時点ではまだ情報として流れていませんので、公式サイトにて確認してみると良いですね。

航空自衛隊 築城基地

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築城基地航空祭のアクセス情報

車でのアクセスについて

・九州自動車道 小倉東ICを下車し国道10号線を南下 ICから約40分

別の高速道路を利用したとしても、大体国道10号線を経由して築城基地となります。

ただ、基地内の駐車場は利用できません。

できるのは、招待車両・障がい者手帳持参者が同乗する車両・自転車となります。

2016年の情報では、一般車用に臨時駐車場が設けられ、さらに無料シャトルバスも運行されていましたので、車で来場したい人は臨時駐車場の利用がおすすめです。

臨時駐車場の案内ですが、上項で案内している築城基地のサイトで確認をして下さい。

これも2016年情報ですが、当日は交通規制があります。

そのために、周辺では渋滞も発生しますので、早めの行動をした方が良いでしょう。

公共交通でのアクセスについて

・JR九州 日豊本線築城駅下車 徒歩約5分

例年、当日は臨時列車も運行されますし、急行も臨時で停車します。

車での来場ですと、渋滞で辿りつけない心配もありますが、公共交通で来場すれば、まずその心配はありません

ですので、車で来場を考えている人も、日豊本線沿線の別駅周辺で有料駐車場を利用し、そこからは列車で移動するのも1つの考えです。

築城基地航空祭の見どころ

自衛隊の航空祭というと、ブルーインパルス展示飛行があるのか気になる人もいると思います。

2018年の築城虚空祭では、ブルーインパルスの参加が決定しています。

他の展示飛行プログラムはこれからの発表になりますが、間近での展示飛行は迫力物ですよ。

しっかりと体感しましょう。

アトラクションもとても充実しています。

2016年情報としては、基地隊員の太鼓部音楽部の演奏もありますし、シンガーソングライターをゲストに招き、ミニライブが開催されています。

開催時間はそれほど長くないですから、朝から参加してお祭りを満喫したいですね。

11月ですから、寒さ対策を万全にして行きましょう。

さいごに

築城基地のある築上町は、自然豊かで歴史のある町です。

6世紀から7世紀ころの瓦などを焼いていた窯跡の公園や、遺跡などもあります。

時間に余裕があれば、前日から築上町を楽しみたいですね。

基地の滑走路は、一部周防灘へ出ていることもあり、基地の外にある見晴らしの良い公園や漁港から写真撮影をする人も多いです。

ただ、車の無断駐車やゴミなどで、近隣の人に迷惑をかけないようにしたいものです。

これで航空祭が中止、なんて困りますよね。

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