鴻巣花火大会2018年の日程は?穴場スポットも紹介!

Photo: DSC_0375.jpg by Hidekuni Kajita

Pocket

埼玉県鴻巣市で開催される鴻巣花火大会は、打ち上げ場所が広い河川敷という場所のおかげで、世界一の大きさの花火として知られる4尺玉や3尺玉など、15000発が打ち上げられる迫力ある花火大会になっています。

鴻巣花火大会について調べてみましたので紹介します。

  • 鴻巣花火大会とは?
  • 鴻巣花火大会の日程をチェック
  • アクセス方法や駐車場は?
  • 鴻巣花火大会の見どころ
  • 有料席について

スポンサーリンク

鴻巣花火大会とは?

鴻巣花火大会の正式名称は、“燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会”と言います。

注目したいのが、商工会議所青年部です。

この鴻巣花火大会は、鴻巣市の商工会青年部によるイベントで、企画運営から後片付けに至るまで、ほとんどのことを50名ほどの青年部メンバーでこなす、いわば手作りな花火大会であるのが特徴です。

手作りとはいえ、内容は本格的です。

打ち上げ会場が、日本で一番広いと言われる荒川の河川敷なこともあり、4尺や3尺の大きな花火玉が打ち上げられる、豪華で迫力のある大会です。

これを商工会のイベントとして毎年行っているのは拍手物です。

鴻巣花火大会の日程をチェック

2018年の鴻巣花火大会は、10月7日(土)18時より開始予定となっています。

雨天の場合は、翌日に順延されます。

2015年には、18時から地デジやFMチャンネルで花火大会の生中継を行ったりしていましたので、2018年も放送があるようでしたら会場にラジオを持って行くと、協賛花火のコメントを聴くことができるので、別の楽しみ方ができますよ。

アクセス方法や駐車場は?

当日は、4尺玉の打ち上げもされる予定ですので、立ち入り禁止区域が広域になっています。

車両通行止め・車両通行禁止区域も広く、自転車での通行も駄目なところがあります。

そのため、観覧場所も大変限られています。

駐車台数がそれほど多いわけではないですが、観覧場所として有料駐車場付きで用意されているのは、吉見総合運動公園になります。

吉見総合運動公園は、9時30分から入場が可能で再入場はできませんが、飲食ブースも用意されていますから、家族連れにちょうど良いかと思います。

無料で観覧できる場所もあります。

その場所は糠田運動場付近で、JR鴻巣駅から歩いて約40分くらいのところにあります。

この一帯は、車両通行止めになっているので、車での入場はできません。

吉見総合運動公園
・住所:埼玉県比企郡吉見町今泉141
・料金:2千円(大会運営に使用されています)

糠田運動場
・住所:埼玉県鴻巣市糠田1073-1

鴻巣花火大会の見どころ

鴻巣花火大会の特徴は、音楽と融合させた打ち上げです。

そんな中、4尺玉や3尺玉などの尺玉300連発のラストスターマインの鳳凰乱舞は見事としか言いようがありません。

4尺玉に関しては、第13回の大会で正四尺玉の打ち上げに成功して、ギネス記録として認定されました。

その重さは464.826㎏で、打ち上げて開いたときの大きさは直径748mで、花火しか目に映らないと言っても良いほどの迫力です。

有料席について

そんな花火を目の前で見るには、有料席で見るのが一番かと思います。

購入できるのは、チケットぴあのみです。

有料席(価格は税込み)

・ブルーシート
1.8m×1.8m4名までの指定席 14,040円
1.8m×0.9m2名までの指定席  7,560円
0.9m×0.9m1名までの自由席  3,780円
椅子可4名までの指定席 14,040円

・有料撮影席
椅子・三脚可1名までの自由席 5,400円

椅子可となっているところ以外は、椅子の持ち込みはできません。

また、指定席でも座席を指定することはできません。

8月7日現在で確認したところ、椅子可の4名指定席と撮影席は完売していました。

それ以外のブルーシート席はまだ余裕があるようです。

さいごに

10月に行われる花火大会ですから、多少冷えることも考えて羽織る物を持って行くと良いかもしれませんね。

車で行かずに、JRなどの公共交通を利用すると、地元の人のみが知る観覧の穴場に遭遇できるかもしれません。

近隣の小中学校なんかは、一応チェックすると良いですよ。

少し離れた道の駅いちごの里よしみも結構良いようなので、ドライブがてら出掛けてみましょう。

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る