赤穂義士祭2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

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兵庫県赤穂市で毎年開催されている赤穂義士祭は、2018年で114回目となる歴史あるお祭りとなっています。

人気のあるお祭りで、例年大勢の人が訪れます。

そんな赤穂義士祭はいつ開催されるのか、会場はどこでそこまでのアクセス方法はどうなっているかなど、見どころとともに紹介しますので、お出掛けの参考にしてください。

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赤穂義士祭2018年の日程

赤穂義士祭は、毎年12月14日に開催されています。

2018年は、木曜日の開催となります。

14日の主なイベントのタイムスケジュールは、次の通りになります。

・パレード 10時~15時頃
・露店販売 10時~16時
・忠臣蔵交流物産市 10時~16時頃

この祭りが開催される前には、関連したイベントが行われています。

そのイベント開催日などについても、ここで一緒に紹介します。

・忠臣蔵ウィーク期間 12月8日~14日
・義士追慕の前夜祭 12月13日 17時~21時 ※花岳寺は20時まで

会場ですが、赤穂城跡・お城通り・いきつぎ広場周辺などとなります。

このお祭りでメインとなるのはパレードで、義士行列を楽しみにしている観光客は少なくありません。

そんな人のために、例年観覧席が設けられますので、チェックしてみると良いですね。

パレードの順番と時間や観覧席情報は、赤穂市のHPで案内がありますので紹介します。

赤穂市HP 第114回赤穂義士祭

赤穂義士祭とは?

江戸時代にあった赤穂事件を元に誕生した忠臣蔵は、その内容についてはそれほど詳しくなくとも、知っている人も多いですよね。

この忠臣蔵では、刃傷沙汰を起こした播磨赤穂藩藩主の浅野内匠頭や、浅野家のお家断絶などの処分が下されたのですが、藩士はその処分に不満がありました。

また藩主・浅野内匠頭の無念を晴らすべく、殺傷沙汰の相手である吉良上野介邸へと討ち入りし想いを果たすという物語になっていますね。

その討ち入りをしたのが赤穂義士です。

赤穂義士の討ち入りについては、いろいろと説はあるもののその行いを偉業として称え、討ち入りを行った12月14日赤穂義士祭が開催されます。

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赤穂義士祭のアクセス情報

車でのアクセスについて

・山陽自動車道 赤穂ICで下車し国道250号線経由約10分で会場周辺

周辺では、交通の規制があると聞いていますので、車で会場まで向かう場合はそのチェックも必要でしょう。

また例年、千種川沿いに臨時駐車場が用意されているのですが、2018年も同様であるかは9月時点では確認できませんでした。

これからの情報になるかと思いますので、上項で紹介しているサイトでチェックしてみると良いですね。

公共交通でのアクセスについて

・JR赤穂線 播州赤穂駅で下車し徒歩で約3分

赤穂義士祭の見どころ

赤穂義士祭でメインとなるのはパレードで、金管パレードから始まり最後に義士行列となります。

行列として参加する団体は18もあり、見応えがあります。

登場する団体に東映剣会というところがあるのですが、こちらは主に時代物の映画やドラマなどで活躍する殺陣技術集団で、パレードだけではなく殺陣も披露されて人気です。

殺陣の披露場所は、大手門前交差点で12時20からと、いきつぎ広場前で13時15分からの予定ですが、パレードの進行状況で変わるそうです。

義士行列では、毎年有名人のゲストも登場して、これを楽しみにしている観覧客も多いですね。

2018年は、2016年と同様に俳優の中村梅雀さんが、大石内蔵助に扮して登場です。

パレード以外ですと、露店や物産市で楽しめるご当地グルメなども人気で、これを楽しみに毎年足を運ぶ人も少なくないと聞きます。

さいごに

義士祭は、赤穂市だけではなく日本全国で行われています。

例えば、東京である義士祭は、討ち入りを果たした赤穂義士や浅野内匠頭が葬られている、泉岳寺や討ち入りの場となった旧吉良邸の本所松坂町公園周辺であります。

どの義士祭も、討ち入りの日である12月14日に、義士や泉岳寺との関係があるところで開催されているようです。

いずれにしても、12月と寒い時季ですので、寒さ対策が必要ですね。

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