ふじさわ江ノ島花火大会2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: ふじさわ江の島花火大会 4 by Mikkor Hatsunica

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花火大会、といえば夏の風物詩だなって思いますし、実際に全国でもたくさんの花火大会が開催されています。

ですが数は少なくても、秋や冬に開催される花火大会もあるんですよ。

神奈川県藤沢市で開催される、ふじさわ江の島花火大会も秋の花火大会で、2016年は8万人を超える人出がありました。

どんな花火大会か、いつ開催かなど紹介します。

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ふじさわ江ノ島花火大会2018年の日程

2018年のふじさわ江の島花火大会は、10月21日の土曜日18時から18時45分で開催されます。

場所は片瀬海岸です。

当日、荒天だった場合は、翌日の22日に延期です。

打ち上げ数は3千発と、規模的にはこじんまりとした感じですが、実際に見てみると迫力のある花火が見られるので、満足度は高いはずです。

また対岸には江の島があり、打ち上げ花火のロケーション的にも人気があり、約8万人も観覧客がある理由の1つかと思います。

10月末の花火大会、日が暮れると会場としても少し寒くなりますよね。

そんな中、江の島をバックに上がる花火を寄り添って見るカップル、とか絵になりますねー。

ふじさわ江ノ島花火大会とは?

ふじさわ江の島花火大会は、全国的に見ても珍しい10月開催の花火大会として知られます。

会場で打ち上げるため、開いた時の大きさが約480mにもなる2尺玉が、湘南地域では唯一この花火大会で見られることから目玉の1つです。

他にも、スターマインなども楽しめるので、打ち上げ数3千発と比較的こじんまりとした花火大会であっても、十分に楽しめるとの口コミもあります。

実際、毎年6万人を超す人出ですし、昨年の2016年は8万人超えとなりましたから、2018年も人気は高いだろうと思います。

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ふじさわ江ノ島花火大会のアクセス情報

車でのアクセスについて

・東名高速道路 厚木ICで下車、約50分で会場周辺

車で来場した場合の駐車場ですが、周辺には1636台分の駐車場があります。

ただ、かなり早めに行っておかないと、駐車は難しいかもしれません。

場所ですが、藤沢市観光協会のHPにある駐車場の案内を参考に見てみて下さい。

花火大会当日も利用できるかどうか、確認しておくと安心かと思います。

藤沢市観光協会 いつでもおいでよ!藤沢市・湘南江の島

公共交通でのアクセスについて

・小田急 片瀬江ノ島駅下車 徒歩約2分
・江ノ島電鉄 江ノ島駅下車 徒歩約5分
・湘南モノレール 湘南江の島駅下車 徒歩約7分

ふじさわ江ノ島花火大会の見どころ

湘南の地域ではここだけとなる2尺玉や、華やかなスターマインが楽しめるということもあり、打ち上げ数だけを見ると小規模な花火大会ですが大勢の観覧客が訪れます。

江の島界隈は、夏だけではなく秋の観光地としても人気のエリアですから、花火大会に合わせて昼間は観光を楽しむのも良いかと思いますよ。

有料の観覧席も用意されているので、折角ですから秋の花火大会をゆっくりとした席で楽しむのも良いですね。

有料観覧席については、下記のところで確認してください。

藤沢市・湘南江の島 ふじさわ江の島花火大会

開催が土曜ですから、宿泊をして楽しむのも1つの手かと思います。

会場周辺には女性に人気のホテルもありますから、デートで花火を見に行くならちょっとチェックしておいても良いかと思います。

花火大会に合わせたプランを用意しているホテルはもちろん、レストランなどもあるようですよ。

外での観覧の場合は、海風もありますから冷えると思います。

昼間は暖かいとしても、夜の花火観賞のために寒さ対策をお忘れなく。

さいごに

江の島や花火大会の会場となる片瀬海岸も、どちらかと言えば夏の海のイメージの方が強いですよね。

でも、秋は秋で違った風景を楽しめます。

夏の江の島・湘南にしか行ったことがなかったら、ぜひ花火大会を機会に出掛けてみて下さいね。

そういえばこの地区は、11月から始まるイルミネーションイベントも有名で、関東三大イルミネーションとも言われています。

新年には初日の出スポットでもありますし、1年中楽しめますね。

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