カレッタ汐留イルミネーション2018年の期間や点灯時間は?

Photo: カレッタ汐留 Caretta Shiodome by かがみ~

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東京都港区にある大型商業施設、カレッタ汐留で冬季に開催されるイルミネーションには、場所柄もあってか平日でもたくさんの人が訪れます。

どのようなイルミネーションなのか、見どころや楽しみ方と一緒に、開催期間・アクセス方法を紹介します。

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カレッタ汐留イルミネーション2018年の期間や点灯時間

カレッタ汐留イルミネーション2018は、2018年11月16日木曜日から2018年2月14日水曜日までの開催となります。

ただし、1月1日と2日は除きます。

点灯時間は、12月までが17時から23時で、1月3日から2月14日までは18時からとなります。

場所が新橋から近いことや、遅い時間まで点灯されていることもあってか、会社帰りに立ち寄る人も少なくありませんので平日でも割と人がいますが、週末はなかなかの混み具合です。

特に混み合うのは、クリスマスの頃とバレンタインデーです。

カップルなら、どうしてもこの日程は外せないでしょうけど、ゆっくりとイルミネーションを楽しむならあえて外した方が良いかもしれませんね。

カレッタ汐留イルミネーションとは?

例年、幻想的なアジュール(青)の世界が広がるカレッタ汐留イルミネーション。

2018年は、「真実の愛」をテーマにディズニー映画の名作の1つ「美女と野獣」をイメージしたイルミネーションとなります。

カレッタ汐留創業15周年ということもあり、ツイッター投稿キャンペーンで「美女と野獣」の名場面を募りました。

選ばれたのは、ベルと野獣のダンスシーン

これをイメージした、イルミネーションが上演されることになりました。

また、イルミネーション開催に先立ち、「美女と野獣」をイメージした体験型パネル展示などが行われています。

一足先に、映画の世界観を体感したいですね。

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カレッタ汐留イルミネーションの駐車場・アクセス情報

車でのアクセス

・首都高速都心環状線 汐留IC下車-交差点左折-汐留交差点左折-T路地(左手にホテルヴィラフォンテーヌが目印)左折-海岸通りにつきあたったら左折-カレッタ汐留手前左にある地下駐車路入口へ

駐車場は、地下駐車路を進み6番に入ります。

詳しくは、下記で紹介するカレッタ汐留公式サイトのアクセスで確認してみて下さい。

カレッタ汐留 アクセス

公共交通でのアクセス

Photo By: t-mizo

・JR山手線 新橋駅下車 汐留改札(地下)から徒歩約4分 ※地下通路を利用すると良いです
・地下鉄都営大江戸線 汐留駅下車 新橋駅方面出口から徒歩約1分
・地下鉄都営浅草線 新橋駅下車 JR汐留側改札から徒歩約3分
・地下鉄東京メトロ銀座線 新橋駅下車 JR方面改札口から徒歩約5分
・ゆりかもめ 汐留駅下車 東出口から徒歩約2分

公共交通でのアクセスがしやすい場所なので、こちらの方がおすすめです。

カレッタ汐留のイルミネーションは、商業施設という場所がらもあり、レストランなどで食事をしながら楽しめます。

アルコールも楽しみたいですよね。

カレッタ汐留イルミネーションの見どころ

青が基調となるカレッタ汐留イルミネーションは、雰囲気としては大人が楽しむのにちょうど良いかと思います。

2018年は、カレッタ汐留の開業15周年であることと、ディズニー映画「美女と野獣」の実写DVDが発売されたことにも合わせ、美女と野獣の世界観をイメージし「真実の愛」をテーマにしたイルミネーションとなります。

Photo By: ELCAN KE-7A

それに先立ち、「美女と野獣」関連のイベントも始まっていますから、イルミネーションが始まる前から気持ちも高まってきますね。

イルミネーションは、間近で見ることもできますが、周りにレストランがありますから、食事をしながら楽しむのも良いかと思います。

ただ、イルミネーションが良く見える席は、どこの店舗でも人気ですから、利用する前に状況を聞いて場合によっては予約をした方が良いこともありそうです。

2016年にもあったのですが、写真投稿のSNS・Instagramにハッシュタグをつけてイルミネーション写真を投稿すると、カレッタギフト券のプレゼントというイベントがありました。

2018年もまたあるようですから、参加の仕方をチェックして参加しましょう。

カレッタイルミネーション2018

さいごに

カレッタ汐留の「カレッタ」は、アカウミガメの学名からきているそうです。

長い時間をゆっくりと生きる亀のイメージから、ゆったりとした時間を過ごせる空間を提供するという意味が込められているのでしょう。

だからイルミネーションは、海が連想される青なのかもしれません。

青の中にいると、安らいだ気持ちになりませんか?そんなイルミネーションを一人で見に行って、ゆったりと浸るように過ごす、そんな大人な楽しみ方もしてみたいですね。

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