目黒不動尊の初詣2018年の混雑予想!狙い目の参拝時間は?

Photo: 目黒不動尊 by cyborg ninja

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東京都目黒区にある目黒不動尊の初詣は、都内でもトップクラスの初詣スポットで、三が日中には、約10万人が参拝に訪れます。

都内でも古い歴史のある目黒不動尊の初詣で、混み合う日と時間帯、狙い目の時間などを調べてみましたのでご紹介します。

お出掛けの参考にしてみて下さい。

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目黒不動尊について

目黒不動尊と親しみを込めて呼ばれていますが、正式には天台宗泰叡山瀧泉寺(てんだいしゅうたいえいざんりゅうせんじ)と言います。

808年、円仁により創建されたと伝承があります。

円仁は比叡山へ向かう途中で目黒に立ち寄ったのですが、夢に不動明王が現れて目黒の地にとどまり、魔から国を守り鎮めたいと告げられました。

その告げに従い、円仁が不動明王を彫刻し安置したことが、目黒不動尊の始まりとされます。

本尊はその不動明王で、秘仏とされていますが、12年に一度酉年に御開帳となります。

不動明王を信仰する不動霊場としては、熊本の木原不動尊・千葉の成田不動尊とともに、日本三大不動霊場として知られます。

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混雑する日・時間帯は?

目黒不動尊の三が日中での行事ですが、1日0時より新年初護摩祈願があります。

これは8日までありますので、混み合う三が日を避けて受けられるのが嬉しいですね。

普段から、護摩祈祷を受ける場合は予約する必要があります。

三が日中については、公式サイトをチェックしてみると良いかと思います。

目黒不動尊

混み合う日と時間帯ですが、12月31日23時ころから1月1日3時ころまでとなります。

特に、除夜の鐘をつきたい人・聞きたい人がいますから、31日は23時には混み始めます。

ちなみに、除夜の鐘をつきたい場合は、人数制限があるので事前予約との情報があります。

これについても、公式サイトをチェックしてみて下さい。

三が日を通してですと、日中9時・10時ころから夕方16時くらいまでは混みます。

ただ、12万人も訪れる割には、窮屈には感じず参拝ができるかと思います。

境内が広いこともありますし、お参りしたい人気スポットやたくさんの出店が出ていることもあるので、人出が分散されるからでしょうね。

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狙い目の参拝時間は?

できるだけゆっくりと参拝をしたい場合、狙い目の時間は1日ですと4時以降が良いと思います。

早朝5、6時ころは、それなりにお参りをする人もいますから、お正月らしい雰囲気もあって良いのではないでしょうか。

2日、3日も同じで、早朝のお参りは雰囲気も良いのでおすすめです。

あとは、三が日中ともいえるのですが、夕方の参拝もまぁまぁの人出で参拝となり、お正月らしい感じです。

参拝のことで、ちょっとした情報があるのですが、目黒不動尊には干支守り本尊様が配置されています。

初詣の際は、まずは大本堂を参拝するでしょうけれども、そのあとに干支守り本尊様も参られると良いかと思います。

それぞれがどこにというのは、公式サイト境内案内と干支守り本尊のページをみて下さいね。

あとは、商売繁盛の御利益がある豊川稲荷や、恵比寿神・弁財天・大黒天を筆頭にして、七福神を全て祀っている弁天堂(三福堂)のお参りも行っておきたいですね。

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目黒不動尊の駐車場・アクセス情報

車で行く場合

・山手通り かむろ坂下から信号2つ目を右折

駐車場はあるのですが、三が日中は使えないようです。

ただ、場所柄なのでしょう、周辺有料駐車場は割とあります。

ただし、収容台数はそれほど多くないので、早めに行ったほうが良いと思います。

最寄り駅であるJR目黒駅周辺でしたら、収容台数の多い有料駐車場がありますから、そこから歩いて行くのもおすすめです。

公共交通で行く場合

・JR目黒駅 徒歩約20分
・東急電鉄目黒線 不動前駅 徒歩約15分

JRや東急だけではなく、地下鉄など利用しやすい公共交通がありますから、かえって車で行くよりも時間をかけずに移動できます。

さいごに

時間に余裕があれば、山手七福神参りもおすすめです。

それぞれの神様のダルマが購入できるようですよ。

上項で紹介している、目黒不動尊公式サイトの「山手七福神」のページを参照ください。

屋台の情報ですが、例年5日くらいまで営業しているとのことです。

三が日の混雑は避けてお参りしたい人も、5日までに行けば屋台も楽しめるのは嬉しいですね。

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