日枝神社の初詣2018年の混雑予想!狙い目の参拝時間は?

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東京にもたくさんの初詣スポットがありますが、江戸三大祭の一つである山王祭で知られる、日枝(ひえ)神社の初詣に関する情報をまとめてみました。

初詣参拝の混み合う日や時間帯、狙い目の時間帯と一緒に、日枝神社までの車や公共交通でのアクセスに関する情報を紹介します。

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日枝神社について

日枝神社の創建は定かではありませんが、鎌倉時代の初め頃に武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、更に1478年ころ太田道灌が江戸に築城する際に川越山王社を勧請したのが始まりとされています。

その後、徳川家康が江戸へ移り、江戸城に住むにあたって「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として、城内紅葉山に遷座します。

二代秀忠の時に、江戸城大改造が行われたのですが、社地を城内紅葉山から江戸城外の麹町隼町に遷座し社殿を新しくしました。

これにより、江戸の庶民も参拝ができるようになり、親しみを込めて「山王さま」と篤い信仰を受けるのですが、家綱の代の1657年に大火に遭い社殿を焼失してしまいます。

1659年には、家綱により現在地に社地をあてられて社殿も建てらました。

ですが、昭和の時代になり1945年にあった東京大空襲の被害に遭い、またも社殿を焼失していまいます。

現在の社殿は、1958年に再建されて今も地域の鎮守として篤い信仰を受けます。

混雑する日・時間帯は?

日枝神社では、1月1日から5日までは初詣のための開門・閉門時間を設けています。

その時間については、次のようになっています。

・1月1日 0時~19時
・1月2日~5日 6時~18時

6日以降は、この時期の通常開門・閉門時間である6時から17時までとなります。

この期間に執り行われる行事についても紹介します。

・1月1日0時より 若水祭神能「ひとり翁」の奉奏も行われます。

8時より 歳旦祭
・1月3日9時より 元始祭

この期間の中で、一番最初の混雑は1日0時の開門直後から、3時くらいまでとなります。

次は8時の歳旦祭のころから、徐々に参拝客が増えていきます。

そして9時ころから夕方16時くらいまでは混み合うことになります。

2日から5日の期間は、3日までは9時、10時ころから15時くらいまでは混みますが、4日以降はどの時間でも比較的余裕をもって参拝できるかと思います。

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狙い目の参拝時間は?

初詣参拝の狙い目の時間は、1月1日ですと最初の混雑が落ち着く3時ころからとなります。

次の混雑が、9時くらいには始まりますから、それまでの時間は落ち着いて参拝ができるかと思います。

それでも、人出はそれなりにありますので、お正月らしい雰囲気もある中での参拝となります。

6時ころの早朝も、清々しい空気の中で良いですよ。

あとは三が日中同じことが言えるのですが、日中の混雑が落ち着く16時以降から閉門時間までも参拝はやや混雑くらいです。

例年、参拝時間に合わせて屋台の営業もある、という情報ですので、狙い目の時間に行っても屋台も楽しめるのは嬉しいですね。

ただ4日以降は、屋台は殆ど撤収するようです。

日枝神社の駐車場・アクセス情報

[車でのアクセス]
・首都高速道路 霞ヶ関ICを下車し約5分

駐車場はあるのですが、三が日中はほぼ利用できないと思った方が良さそうです。

東京千代田区という立地ですので、周辺に有料駐車場はありますが、時間によっては利用待ちになることもあります。

ですので、行く日・時間によっては車よりも公共交通を利用した方が、スムーズに参拝することができるのでおすすめです。

[公共交通でのアクセス]
・地下鉄千代田線 赤坂駅下車 出口2より徒歩約3分
・地下鉄南北線、銀座線 溜池山王駅下車 出口7より徒歩約3分
・地下鉄千代田線 国会議事堂前駅下車 出口5より徒歩約5分
・地下鉄銀座線、丸の内線 赤坂見附駅下車 出口11より徒歩約8分

最寄り駅が地下鉄で、線もいくつもありますから利用しやすいですし、歩いても一番かかって10分程度で良いですね。

さいごに

15日までは、いくつかの初詣行事が執り行われています。

なので、三が日中に初詣に出掛けられなかったとしても、日枝神社へ出掛けてみると良いのでは。

日枝神社の神使は猿で、御守りなどにも可愛らしい猿のデザインの物があります。

厄除け、縁結び、安産、交通安全などの御利益がありますから、それに合わせた御守りを購入したいですね。

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