湯島天満宮の初詣2018年の混雑予想!狙い目の参拝時間は?

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東京文京区にある湯島天満宮は、初詣参拝の人出が三が日で約35万人を数える、人気のあるスポットです。

地元では、「湯島天神」や「湯島神社」で呼ばれることもあります。

そんな湯島天満宮は、どんな御利益がある神社なのか、また初詣参拝で混み合う日や時間・狙い目の時間、アクセス方法などをまとめてみましたので紹介します。

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湯島天満宮について

湯島天満宮の創建は458年ころと言われています。

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として、雄略天皇の命により創建されたそうです。

1355年ころには、地域の人々の願いを聞き受ける形で菅原道真を勧請し、合わせて祀られることとなりました。

菅原道真は学問の神で知られていますので、学業成就・合格成就の御利益があります。

天之手力雄命は、その名から想像できるように力の神様・スポーツの神様です。

なので、文武両道の御利益も期待できますね。

取り扱っている御守りを見ても、やはり学業・合格祈願の物が多く目につきますが、健康や縁結びなどの御利益もあります。

混雑する日・時間帯は?

湯島天満宮での初詣期間と時間については、次のようになっています。

・1月1日 0時~21時
・1月2日、3日 7時~21時
・1月4~7日 8時~20時

湯島天満宮公式サイトでもお知らせされているのですが、最初の混雑があるのは1月1日0時から2時ころになります。

合格祈願祭などの御祈祷祭の受付も、1日0時から始まるそうです。

そして三が日を通しての混雑時間は、11時から16時くらいまでとなるようです。

ただ3日の午前中は、1日・2日よりは少し落ち着き、やや混雑くらいになるかと思います。

ところで、受験などを控えている人は参拝だけではなく、御祈祷も受けたいと思われるかもしれませんね。

その受付時間は、公式サイトの初詣に関するページで案内されていますから、確認をしてみて下さい。

湯島天満宮公式サイト

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狙い目の参拝時間は?

逆に、三が日中で参拝の狙い目時間は、1日の最初の混雑が落ち着くのは3時以降になります。

早朝の5時から7時くらいになると、人出も少しはありますので、お正月らしい雰囲気も味わえます。

三が日を通して言えるのですが、日中の混雑がくる少し前は、やや混雑くらいの賑やかさになりますので、参拝のために多少の待ち時間はあっても、それもお正月ならではと思えるのではないでしょうか。

日中の混雑は、夕方には引いてきてまたやや混雑くらいの賑やかさになります。

この時間帯もおすすめできる時間です。

湯島天満宮は、初詣参拝こそは35万人ほどなのですが、屋台の数が多いことでも知られているので、そちらを目当てに出掛けて来る人も多いようです。

なので、参拝はスムーズにできたけれども、屋台で何か食べようと思うと待ち時間が結構あって…なんてこともあるようです。

お正月の屋台は、大体三が日を境に減って行くのですが、湯島天満宮周辺の屋台は入れ替わりすることはあっても、3月の梅まつりまで営業されているという情報です。

屋台も一緒に楽しみたいのなら、4日以降ならば参拝にも余裕があってゆっくり楽しめるので、意外と良いと思いますよ。

湯島天満宮の駐車場・アクセス情報

[車でのアクセス]
・首都高速1号上野線 上野出口を下車しす

駐車場はありますが、1月1日から3日までは利用できません。

また周辺道路では、12月31日から1月4日までで、交通規制がかかる時間帯もありますので、公共交通の利用しての初詣参拝をおすすめします。

[公共交通でのアクセス]
・東京メトロ千代田線 湯島駅下車 3番出口より徒歩約2分
・東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車 徒歩約5分
・東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅下車 徒歩約10分
・JR山手線、京浜東北線 御徒町駅下車 徒歩約8分
・都営地下鉄大江戸線 上野御徒町駅下車 A4出口より徒歩約5分

利用できる公共交通が多く、しかも最寄り駅から一番遠くても10分ほどの距離です。

ただ、初詣参拝の混み合う時間には、東京メトロの湯島駅構内から、一方通行の規制がかかることもあります。

また、交通規制に合わせた参拝順路が設けられ、それに従わなければいけないこともあります。

この順路に関しても、公式サイトの初詣情報に案内がありますので、予めの確認をおすすめします。

さいごに

混雑している時はなかなか難しいかもしれませんが、境内にある撫で牛もお参りしていきましょう。

天満宮の祭神である菅原道真と牛は、深い関りがあると言い伝えがあり、つまりは牛は神の使いなのです。

湯島天満宮の撫で牛は、自分の体の不調の部分があった場合、撫で牛のその箇所を撫でてお願いすることで治るとも言われているのです。

神徳を得られる、ということですね。

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