京都 時代祭2018年の日程と見どころをご紹介!観覧スポットは?

Photo: 京都時代祭 by Nancychiang

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京都三大祭りとして有名で、地元の人たちに愛される時代祭は、京都市の平安神宮のお祭りです。

そんな京都時代祭についてを調べてみました。

  • 京都 時代祭とは?
  • 日程行列のコースは?
  • 時代祭の見どころは?
  • 観覧スポットは?

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京都 時代祭とは?

始まりは明治28年、平安神宮の創建と平安遷都1100年を記念して行われるようになりました。

結構古いお祭りに感じますが、京都三大祭りの中では新しい方だと言います。

時代祭のメインは、動く歴史絵巻とまで言われる行列です。

どんな行列であるかは、見どころにて詳しくお話ししますが、時代劇でみるような衣装をまとい、行列する様は圧巻です。

日程・行列のコースは?

2016年の時代祭は、10月15日(土)から23日(日)に行われます。

メインの行列は、22日12時より出発しますが、7時から諸行事が始まります。

行列のコースについては、記の通りです。

行列の通過時間も記載しますが、おおよその目安として参考程度として下さい。

≪行列コース≫
・京都御所建礼門前 12時 出発
・堺町御門     12時15分
・烏丸丸太町    12時30分
・烏丸御池     12時50分
・河原町御池    13時20分
・河原町三条    13時30分
・三条大橋     13時40分
・三条神宮道    14時10分
・平安神宮     14時30分

時代祭の見どころは?

見どころは、動く歴史絵巻とも言われる行列です。

登場するのは、8つの時代で20の行列となってます。

明治維新から始まり、時間を遡った行列となるので、その順に紹介します。

※項目は9つになっていますが、歴史としての時代は8時代分です。

・明治維新    維新勤王隊列 維新志士列
・江戸時代    徳川城使上洛列 江戸時代婦人列
・安土桃山時代  豊公参朝列 織田公上洛列
・室町時代    室町幕府執政列 室町洛中風俗列
・吉野時代    楠公上洛列 中世婦人列
・鎌倉時代    城南やぶさめ列
・藤原時代    藤原公卿参朝列
・平安時代    平安時代婦人列
・延暦時代    延暦武官行進列 延暦文官参朝列

そして、神幸列が続きます。

・神饌講社列
・前列
・神幸列
・白川女献花列
・弓箭組

以上のような形で行列がなされるわけですが、参加人数約2千人により約2キロにわたって行われます。

また馬や牛も欠かすことのできない参加物ですし、衣装や道具などもその時代の物を復元していますから、きらびやかにもなります。

観覧スポットは?

京都御苑、御池通、平安神宮道の3箇所に有料観覧席が設けられてます。

価格も一人2,050円とそれ程高くないですから、ゆっくりと観覧するのであれば、こちらもおすすめです。

基本、行列のコースでは、無料で観覧することも可能です。

そして行列について歩くことも可能ではありますが、かなり混み合った場所もあるので注意が必要です。

2キロもついて歩くのは大変だけど、できるだけ近場で観たいと言う場合は、まずは京都御所からほど近い、丸太町交差点付近がおすすめです。

出発直後なだけに、行列参加者も元気がありますよ。

ただ、かなり混むと耳にしたことがあります。

ゴール地点である平安神宮付近にある、岡崎公園からの観覧もなかなか良いですよ!

参加者の疲れは見えますが、ゴール目前ということもあり、最後のひと踏ん張りの様子を見られますよ。

さいごに

行列のお祭りが、何故人気なのかと思う人もいるでしょうけど、参加人数や行列の長さが他ではなかなかお目にかかれないほどの規模というのもありますし、歴史ファンの人にしてみると、その時代の衣装をまとった姿を生で観られるのは嬉しいことなんです。

特に先頭を行く明治維新時代の行列は、新選組と戦った維新勤王隊の列です。

この行列に、新選組が参加することはできませんが、その時代を感じることはできるのではないでしょうか。

そう考えると面白いですよね。

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