紋別流氷まつり2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: Snow sculpture / 大雪像 by K. Yano

Pocket

最も寒さが厳しくなる時季の北海道では、その寒さならではの様々な祭りが各地で開催されます。

その1つが、オホーツク海に面した市・紋別の紋別流氷まつりです。

その名の通り、流氷を見ることのできる街なのですが、見どころはどんなところなのか・どんなお祭りなのかなどを紹介します。

スポンサーリンク

紋別流氷まつり2018年の日程

2018年の紋別流氷まつりは、2月9日から12日までの4日間で開催されます。

時間は、10時から22時です。

このお祭りに先立ち、流氷あいすらんど共和国が2月1日に開国され、25日までなにかしらのイベントが行われます。

紋別流氷まつりの関連イベントも、流氷あいすらんど共和国で開催されますので、出掛けられる場合はこちらも合わせて覚えておくと良いですね。

第34回流氷あいすらんど共和国(紋別観光振興公社HP内)

例年、期間中はイベントが目白押しですので、行く前にその情報のチェックをおすすめします。

1月上旬時点では、詳細はまだ発表されていませんが、次のところで案内があります。

第56回もんべつ流氷まつり(紋別観光振興公社HP内)

紋別流氷まつりとは?

紋別流氷まつりは、北海道の冬祭りとして知られるさっぽろ雪まつりや旭川冬まつりにつぎ、長く続く歴史ある祭りとして知られています。

2018年で56回目となります。

漁師街であることから、冬季にやってくる流氷は街にとってやっかいものでしかありませんでした。

ですが、それを逆手に取り、観光資源として活用することを考え、生まれたのが紋別流氷まつりです。

会場には、例年たくさんの氷像が並びますが、これは天然の氷で作られるものなんです。

実際に会場で見ると、それだけの物を作る技術にもですが、それだけの資源があることにも驚くのではないかと思います。

スポンサーリンク

紋別流氷まつりのアクセス情報

会場となる紋別市海洋公園までは、車で行くことはもちろんできますが、そこまで高速道路もありません。

一番近くて、旭川紋別自動車道の各ICとなりますが、そこからでも約2時間はかかります。

紋別観光振興公社HPのアクセスに関するページ

上記サイトのページに、「時間&」距離ガイド」というマップがありますので、車で行く場合はこれを参考にしてみて下さい。

駐車場はありますが、お祭り専用ではなく周辺施設と供用になりますので、その点も中止して利用するようにしましょう。

旭川や札幌から会場まで向かう場合は、下記に案内するように直行バスなどを利用すると会場まで移動がスムーズです。

また、飛行機で紋別市まで行くのも、冬の北海道の移動手段としては安心です。

公共交通でのアクセス

・JR遠軽駅 車で約60分 ※巡回バスがあります
・JR旭川 直行便バス-紋別バスターミナルでシャトルバスに乗車
・JR札幌 直行便バス-紋別バスターミナルでシャトルバスに乗車
※シャトルバス乗車後は、海洋公園イベント広場バス停まで向かい下車してすぐに会場
・紋別空港 連絡バスで紋別市街へ

紋別流氷まつりの見どころ

期間中のイベント詳細については、1月上旬時点では発表されていないものの、例年人気なのは氷像です。

昼間見ても迫力があって良いのですが、夜間にはライトアップされてまた違った表情を見せます。

寒さが厳しいですが、だからこそ煌めきも違ってきます。

寒い中で、温かい美味しい物をいただくのも格別です。

海産物に恵まれた紋別ですから、是非味わってください。

昨年は、流氷あいすらんど共和国内で「オホーツクまるかじりパーティー」というバーベキューコーナーが設けられました。

同時に、打ち上げ花火を楽しむことができ、好評だったようです。

流氷あいすらんど共和国の2018年イベントを確認したところ、2月10日に「オホーツクまるかじりパーティー」の記載がありましたので、行ったら参加したいところです。

日中にあるイベントでは、氷柱ガマン抱きつき大会などの市民参加のイベントが人気です。

観てるだけでも寒くなりますよ。

さいごに

折角、紋別まで行ったのならば、やはり流氷を見たいところです。

そこで、流氷の情報を案内している「流氷サイト」で、どこに流氷があるかなどをチェックしてみましょう。

流氷サイト

とはいえ、自然が相手ですから、必ずお祭りの時に見られるとは限りません。

それでも、1つの楽しみにしてみるのも良いと思います。

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る