いわて雪まつり2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: 小岩井農場 第46回 いわて雪まつり by Ray Chang

Pocket

冬のイベント・雪まつりというと、札幌と思いがちですけれど、北海道以外の北国と呼ばれる街でも、さまざま雪まつりが行われています。

その1つが、いわて雪まつりです。

いわて雪まつりでは、どのようなイベントがあって見どころとなるのか、日程や会場までのアクセスに関する情報などと一緒に紹介します。

スポンサーリンク

いわて雪まつり2018年の日程

2018年のいわて雪まつりは、2月14日から18日までの5日間で開催されます。

時間は10時から20時ですが、これはメイン会場のものです。

今年は、メインも含めて会場は6つとなります。

それぞれの開催時間などは、次のようになっています。

・岩手高原スノーパーク(メイン) 10時~20時 無料
・網張温泉スキー場 9時~20時(受付19時まで) 日帰り温泉施設につき有料
・雫石スキー場 9時~16時 入場料1,000円
・小岩井農場まきば園 10時30分~15時※(会場9時~17時) 入場料大人400円、子供150円
・盛岡手づくり村 10時~16時
・たきざわ自然情報センター 9時30分~12時30分((集合時間9時~9時30分) ※要予約

以上の会場で行われるイベントについては、いわて雪まつりの公式サイトで確認されることをおすすめします。

いわて雪まつり

いわて雪まつりとは?

2018年で51回目を迎えるいわて雪まつりは、1968年から始まった「小岩井かまくら」がその前進となります。

かまくらの中で、ジンギスカン鍋を食べるのがメインイベントなのですが、今現在のいわて雪まつりとしても、それを楽しみに訪れる観光客は少なくありません。

小岩井かまくらから小岩井雪まつり、そして1972年にいわて雪まつりと名称を変更され、2018年からは岩手高原スノーパークをメインに、6会場設けられて開催されることとなりました。

メイン会場には、メイン雪像3基とテーマ雪像6基が並び、他に雪像コンテスト10基や遊べる雪像などがあります。

2018年のいわて雪まつりは、会場となる雫石町をより広く楽しく遊べるアトラクションなどが用意され、できれば泊りがけで楽しみたいお祭りとなっている印象です。

スポンサーリンク

いわて雪まつりのアクセス情報

車でのアクセスについて

・東北自動車道 盛岡IC-国道46号経由 約35分

駐車場は、約千台収容できる無料駐車場がありますが、日程や時間帯によっては大変混み合います。

小岩井農場に、臨時駐車場が設けられていますので、そちらに利用も検討しましょう。

メイン会場以外へ先に向かったとしても、そこからは無料シャトルバスが運行されていますので、駐車場の確保に心配がある場合は、バスを利用して会場巡りも良いでしょう。

無料シャトルバスの運行については、上項で紹介している公式サイトに案内がありますので、そちらで確認をして下さい。

公共交通でのアクセスについて

・JR盛岡駅 盛岡バスセンターからメイン会場行きバスに乗車

これも公式サイトで確認することをおすすめしますが、公共交通で一番アクセスの便が良いのは、JR盛岡駅から出ている会場までのバスに乗車することです。

特に県外の、雪道に慣れていない人の場合は、移動回数が多いと会場に着くまでに疲れてしまうこともあります。

盛岡駅からは、バスで小1時間ほどかかりますので、バスの旅を楽しむのもまた良いのではないでしょうか。

いわて雪まつりの見どころ

いわて雪まつりでは、昼と夜の風景などを楽しんで欲しいですし、そこが見どころになるかと思います。

いろいろなアトラクションが用意されていて、日中は体を動かして楽しむようなものもたくさんあります。

雪の中で遊ぶことを考え、スキーウエアやスノーウエアはおすすめなのですけど、たくさん汗をかくこともあるでしょうから、タオルなどもしっかり用意しましょう。

夜は、雪像などがライトアップされます。

昼間のそれとは違った姿を楽しめますよ。

期間中、19時30分からは「音と花火の競演・ファンタジー花火」が予定されています。

さいごに

本州で行われる雪まつりとしては、いわて雪まつりは最大規模だと言わています。

2018年は、今までよりも規模を大きくしているということなので楽しみですよね。

スキー場や温泉施設も会場になっていますから、日帰りでよりは泊りがけでお祭りを満喫したいところです。

美味しい物もたくさんありますよ。

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る