毘沙門堂の紅葉2018の見頃は?ライトアップや駐車場について

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京都にある毘沙門堂は、天台宗の寺院です。

本尊は毘沙門天像で、このことから毘沙門堂と呼ばれるようになったようです。

秋になると紅葉が見事で、毘沙門堂を訪れる人も多いです。

そこで、毘沙門堂の紅葉について調べてみました。

  • 紅葉の見頃の時期は?
  • 毘沙門堂の紅葉の見どころは?
  • 毘沙門堂のライトアップについて
  • アクセス方法や駐車場は?

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紅葉の見頃の時期は?

紅葉を見に行くのなら、見頃は外したくないものですよね。

ましてや、わざわざ京都まで行くのなら尚更です。

とはいえ、自然相手のことなので、なかなか難しいところです。

ですので、参考までにということで、例年の見頃時期を紹介します。

色づき始めは、大体11月上旬です。

中旬にはかなり進んできますが、場所によってはちょうど良いくらいのところもあります。

下旬には全体的にピークを迎え、12月初めには散り始めた紅葉を楽しめるでしょう。

毘沙門堂の紅葉の見どころは?

毘沙門堂では、散った紅葉が参道の階段を染める景色が有名で、11月の終わりから12月初めを目掛けて訪れる人も少なくないようです。

また、境内にある高台弁才天晩翠園(ばんすいえん)の紅葉も人気が高いです。

歴史を感じる建物とキレイなグラデーションの紅葉は、バランスを考えて造られた物でしょうけれど、時を重ねて尚深まる繊細さは必見です!

写真撮影を行いたい場合は、早朝が人も少なくおすすめです。

ただ、宸殿や庭の紅葉も楽しみたいのであれば、8時30分からの拝観受付となりますので、その前に境内を見ておくようにすると良いかもしれませんね。

ちなみに、宸殿や庭は拝観するために500円かかります。

境内を見て回る分には無料ですけど、500円の価値以上の紅葉した景色が拝めると評判ですよ。

毘沙門堂のライトアップについて

毘沙門堂では、紅葉が深まり始めた頃に特別拝観として、ライトアップされた紅葉を見ることができます。

通常の拝観は17時までで、そこで一旦閉められますが、17時30分より夜間拝観の受付が始まり、20時30分まで行われます。

ですので、通常拝観から夜間拝観は、またいで行えませんので注意です。

夜間も続けて見たい場合は、一旦出てから、特別拝観料800円が必要となりますので、合わせて注意下さい。

大体、11月15日から30日までで行われるようですが、2016年もその日程なのか、またライトアップ自体があるかどうかは、時季になった頃に改めて確認することをおすすめします。

アクセス方法や駐車場は?

毘沙門堂へのアクセスで公共交通を利用する場合は次の通りです。

・JR山科駅
・市営地下鉄山科駅
・京阪山科駅

いずれの駅も下車して徒歩約20分です。

車でのアクセスは次の通りです。

・名神高速 京都東I.C.から山科駅前の旧三条通より北

駐車場についてですが、毘沙門堂に専用の駐車場がありますが、普通乗用車で10台ほどのスペースなので、紅葉の時季に駐車は難しいかもしれませんね。

ですが、山科駅周辺には有料駐車場はあります。

駐車台数の多いところをいくつか紹介しましょう。

場所の目安として、最寄り駅もあわせて紹介します。

・京都市山科駅前駐車場     264台 京阪山科駅
・システムパーク山科駅前No.2  20台 京阪山科駅
・スペース山科第1        10台 JR山科駅

多くの有料駐車場は、10台前後のスペースですので、時間帯などで混み合うこともあると思います。

また、駅そばの駐車場ですので、毘沙門堂までは徒歩約20分~30分と見た方が良いでしょう。

駅からタクシーを利用するのも1つのアクセス手段ですね。

さいごに

ついでというのは何ではありますが、紅葉の時季に京の七福神巡りを楽しむのも面白いかもしれません。

毘沙門堂の本尊・毘沙門天は、京の七福神の一神で、他の神様を祀られるところもあるわけです。

七福神巡りツアーもあるのですが、多くは新春の時季となっています。

でも、秋の京都の七福神巡りも良いのでは?

個人で巡るとなると、時間がかかって全てとはいかないかもしれませんが、それも良い思い出になるかと思いますよ。

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