岸和田だんじり 2018年の日程をチェック! やりまわしの時間は?

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9月には、日本各地で秋祭りが開催されますよね。その殆どが、地元の神様への奉納祭りで、各地域ともに1年で一番盛り上がる祭りになると言っても過言ではありません。

そんな中、毎年のようにニュースなどで紹介される有名な祭りに、岸和田だんじりがあります。

岸和田の地域を巡る、総欅造りのだんじり(山車)は81台。500名ほどの男衆を中心に、街を疾走する迫力は見応えがあります。

その岸和田だんじりの2018年の日程や一番のみどころである「やりまわし」についてご紹介します。

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2018年の日程は?

大体が9月にニュースなどで紹介される岸和田だんじりですが、実は10月にも行われています。

大きく2つの地域に分け、更にそれぞれの地区で曳行されます。

2018年の日程は以下のとおりです。

2016年9月 岸和田地区・青木地区宵宮 9月17日6時~22時
本宮 9月18日7時~22時2016年10月 旭・太田地区、修斎地区、南掃守地区、八木地区、山直地区、山直南地区、山滝地区宵宮 10月8日6時~22時
本宮 10月7日7時~22時

見どころはやりまわし

岸和田だんじりの見どころと言えば、大屋根・小屋根というところに上った、大工方の団扇を持って舞う姿。

そして、道の曲がり角を疾走し、4トンもある大きなだんじりが見事に曲がり切る豪快さです。

ですが、このだんじりを無事に曲がり切らせるには、それぞれの役割の力は欠かせません。

重いだんじりを走って曲がらせるだけの勢い、そして倒れないように支える、だんじり後方で向きを変えると言ったことは、息の合ったチームワークあってこそです。

300年近くも続く岸和田だんじりは、地域の人と人のつながりを大事にした祭りであり、そのチームワークこそが見どころなわけです。

観覧する地域がポイント!

広い範囲で行われる岸和田だんじり祭りですから、決まった駐車場はありません。有料駐車場を利用し、目当の地域へ移動するのが一番動きやすいでしょう。

当然ながら、祭り中は交通規制もありますので、自家用車での移動はなかなか厳しそうです。お目当ての地域が決まっているのなら、そこを中心に予定を組むのが得策かもしれません。

ただ、近くでその迫力を体感したいと言っても、100%安全な祭りというわけではありません。地域で誘導もありますから、事故のない祭り運営となるよう観覧者がルールに従うのが大事なことです。

ゆっくりと祭りを観覧し、迫力を味わいたいのであれば、桟敷席の利用がおすすめです。有料ですので、その販売方法や日時を確認して早めに席を押さえると良いですね。

尚、よほどひどくない限り、祭りは雨天でも決行されます。

桟敷席を利用しない場合は、人が多いので邪魔にならないためにはもちろんのこと、だんじり曳行も妨げないよう、傘をさしての観覧はせずにレインコートなどを用意しましょう。

試験曳きの見学もおすすめ!

宵宮・本宮では、思っている以上に人でごった返します。団体バスで観光者も来るくらいの人気ですから、それも仕方がないことでしょう。

だからこその桟敷席でもありますが、日程をずらして試験曳きを観覧するのもおすすめですよ。

9月は4日と16日の14時~16時、10月は2日の13時~17時で予定されています。

試験とはいえ、本番さながらに行われますから、観覧する側もそのつもりで見学しましょう。

試験曳きに関しては、予定通りに行われるかどうかを岸和田市観光振興協会へ問い合わせてみると良いですね。

さいごに

岸和田市本町11-23にある、岸和田だんじり会館もおすすめのスポットです。

地域の銘菓・銘酒やミニだんじり、地域の町紋をあしらったストラップなど、岸和田だんじりに行ったお土産を購入することもできます。

もちろん、だんじりに関する展示もされていますが、なんといっても大屋根・小屋根の上で舞う大工方や、祭りを盛り上げる鳴り物を体験できるコーナーがおすすめです。

これで100%以上、岸和田だんじりを楽しめますよ!

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