御堂筋イルミネーション2018の期間や場所、アクセス方法は?

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2013年から開催されるようになり、今や大阪の冬の風物詩となった「大阪光の饗宴」。

このイベントのメインとなるプログラムが、御堂筋イルミネーションOSAKA光のルネサンスです。

今回は、御堂筋イルミネーションについて調べました。

  • 開催期間点灯時間は?
  • 場所は?
  • 見どころは?
  • 混雑状況は?
  • アクセス方法は?

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開催期間・点灯時間は?

御堂筋イルミネーションの開催期間と点灯時間ですが、次の通りとなっています。

・開催期間 2016年11月20日(日)~2018年1月9日(月祝日)
・点灯時間 17時頃~23時

初日の11月20日には開宴式が行われます。

その際に、御堂筋の中央通交差点から中堀通交差点の区間を通行止めにし、歩行者に開放する予定になっています。

車道からイルミネーションを見られるチャンスは、この一日だけなので見に行っておきたいですね。

場所は?

イルミネーションが開催されている場所ですが、開催名にある通り御堂筋となります。

この道路の阪神前交差点から、難波西口交差点までの区間の街路樹に、イルミネーションが装飾されるわけです。

この区間全長約4㎞ほどで、端から端まで歩くと小1時間程かかります。

普段はそれだけの時間をかけて歩く機会も少ないでしょうから、御堂筋イルミネーションを楽しむために歩いて見るのも良いですね。

見どころは?

2014年の御堂筋イルミネーションで、「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」として世界記録を樹立しています。

それを歩いて実感するのも、このイルミネーションの1つの見どころかと思います。

今年は、「大阪を訪れる人々を優しく包み込む光のシンボルストリート」をコンセプトに、イルミネーションがデザインされます。

その詳細については、まだ公式サイトでも発表はされていません。どんなものになるか、楽しみですね。

ちなみに2015年ですが、「四季の彩り」をデザインコンセプトに、御堂筋を4エリアに区切って大阪の代表的な四季の色をイルミネーションで見事に表現していました。

また、「マイメッセージツリー」という事業が展開されます。

大阪府が行っている企画で、イルミネーション事業への寄付を行うことを条件に、100枚まで受け付けています。

想いのこもったメッセージが、歩道のイルミネーションで装飾されたイチョウの木につけられます。

家族や大切な人への想いが感じられて、温かな気持ちになれるでしょうね。

マイメッセージへの参加などについては、大阪府のサイトで紹介されています。

公式HP:大阪府/御堂筋イルミネーション「マイメッセージツリー事業」について

混雑状況は?

大阪光の饗宴としては、2015年は約1154万人が来場しています。

けれども御堂筋イルミネーションは、会場が全長4㎞もありますから、時間帯や日程で調整すれば混雑に巻き込まれにくくなります。

期間中、混雑するであろう日は、クリスマスと年末年始です。

特にクリスマスは、23日から25日で3連休になります。

クリスマスデートをしたいカップルだけではなく、家族連れも来場するのではないかと思います。

アクセス方法は?

アクセス方法ですが、何度も書いていますが会場が全長4㎞ですから、車で来場すると利用する駐車場によって見始める場所が違ってきますよね。

ですので、車で行くならばまずは駐車場のチェックです。

以下のページを参考にしてみて下さい。

いつもNAVI:「御堂筋イルミネーション」周辺の駐車場

会場へ行くのには、御堂筋にそって地下鉄が走ってますから、公共交通が便利です。

地下鉄の最寄り駅:なんば駅、心斎橋駅、本町駅、淀橋駅、東梅田駅、梅田駅
JRの最寄り駅:大阪駅、北新地駅、難波駅
南海電電鉄の最寄り駅:なんば駅

さいごに

会場の御堂筋沿いには、知名度の高いホテルやレストランが集まっています。

イルミネーション期間には、それに合わせたプランが登場するようですから、デートで御堂筋イルミネーションに行くのなら、どこで食事をするかなどもチェックすると良いですよ。

別の地域からイルミネーションを見に行くのならば、いっそのこと泊りがけでというのも良いのでは。

部屋からイルミネーションを見ることができるところもあるようです。

人気があるでしょうから、早め早めのチェックをおすすめです。

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