香嵐渓の紅葉ライトアップ2018!見ごろ時期やアクセス方法は?

愛知県豊田市足助町にある渓谷の香嵐渓(こうらんけい)では、渓谷をつくる巴川の両岸に約4千本ものもみじが植えられていて、秋には水面を赤く染め上げるほどの紅葉になります。
ライトアップも行われるので、人気の紅葉ポイントとなっています。
そんな香嵐渓の紅葉についてまとめてみました。
- ライトアップ期間は?
- 香嵐渓の紅葉の見どころ見ごろは?
- 混雑状況は?
- アクセス方法駐車場は?
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ライトアップ期間は?
香嵐渓の紅葉ライトアップ期間についてですが、2016年11月1日(火)から30日(水)までとなっています。
時間は日没から21時までです。
この期間は、足助・香嵐渓広場をメイン会場に、第61回香嵐渓もみじまつりが開催されていて、ライトアップはお祭りイベントの1つとなっています。
香嵐渓の紅葉の見どころ・見ごろは?
紅葉の見ごろ
香嵐渓の紅葉の見ごろは、例年11月中旬から下旬にかけてです。
11月初めには色づき始めると言いますから、まだ紅葉していないところとのコントラストを楽しむことができますね。
見どころ
紅葉については、香嵐渓の象徴ともいえる待月橋(たいげつきょう)の辺りがおすすめです。
赤い橋なのですが、紅葉の中でも見栄えが良く写真撮影のスポットにもなっています。
また、先に紹介しています第61回香嵐渓もみじまつりも開催されていますので、会場周辺の観光も兼ねて出掛けられるのも良いのでは。
そこから少し山へと向かうと、香積寺(こうじゃくじ)というお寺があり、山門の紅葉も見事です。
それから、祭りの会場からちょっと歩きますが、香蘭橋という吊り橋周辺の紅葉もおすすめです。
ただ、ライトアップとなると祭り会場周辺になるかと思います。
なので、日没より少し前に会場に入り、明るいときの紅葉とライトアップの紅葉を楽しまれてはどうでしょうか。
混雑状況は?
例年の情報としては、土日祝日と紅葉の見ごろ時期は、道路が大変渋滞するようです。
時間帯によっては、駐車場に入るまで2時間待ちということもあるとか。
別の情報では、祭り会場近場の駐車場では混み合うことがあるけれど、離れた駐車場にすれば割とストレスなく駐車することができるようです。
ですので、祭り会場まで歩く準備をして、会場入りすると良いかもしれませんね。
アクセス方法・駐車場は?
お祭り会場の足助・香嵐渓広場へのアクセス方法と駐車場についてです。
公共交通
・名鉄名古屋本線 東岡崎駅から足助行きバス乗車-香嵐渓下車 約70分
・名鉄豊田線 浄水駅からとよたおいでんバス百年草行き乗車-香嵐渓下車 約60分
・名鉄三河線 豊田市から名鉄バス足助行き乗車-香嵐渓下車 約45分
車
・東名高速道路 豊田JCT-東海環状自動車道 豊田松平IC下車
(ETC付き普通車は鞍池スマートIC下車)-県道39号-国道153号飯田方面 約15㎞
・東名高速道路 名古屋IC下車-猿投グリーンロード終点力石IC下車
-国道153号飯田方面 約10㎞
駐車場ですが、足助観光協会のHPの香嵐渓もみじまつりのページで、駐車場案内のMAPが公開されていましたので、そちらを参考にしてみて下さい。
・足助観光協会:香嵐渓もみじまつりページ
さいごに
香嵐渓のもみじは、約380年程前に香積寺の11世住職・三栄和尚が、般若心経を一巻読み上げるごとにもみじを一本植えたのが始まりだと言われています。
以降、地域の人々により植樹などが行われ、今のような見事な紅葉のスポットとして知られるようになりました。
それだけ、地域の人に愛され大事にされてきた香嵐渓です。
どうか見に行く方々も、その気持ちで紅葉を楽しんで下さいね。