南禅寺の紅葉2018年の見ごろ時期とおすすめスポットは?

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京都市左京区にある南禅寺の紅葉は、京都の中でも屈指の紅葉の名所です。

ライトアップもされて、昼間とは違った幻想的な紅葉を楽しめます。

そんな南禅寺の紅葉について調べてみました。

  • 南禅寺の紅葉の特徴と見所は?
  • 南禅寺の紅葉の見ごろ時期は?
  • 南禅寺の紅葉おすすめスポットは?
  • アクセス方法と駐車場情報

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南禅寺の紅葉の特徴と見所は?

日本初の勅願禅寺である南禅寺は、1291年に創建されました。

国内の禅寺の中でも別格の高い格式があります。

国宝や重要文化財も数多くありますし、境内自体が史跡、方丈庭園は名勝と正に別格な存在感のお寺です。

そんな中で、趣のある秋の景色を楽しみましょう。

南禅寺の紅葉の見ごろ時期は?

例年、11月初旬には色づき始めます。

見ごろとなるのは、大体中頃から下旬にかけてで、12月に入る頃には散っていく紅葉を楽しめます。

その年の朝夕の寒暖さや、場所の日当たり具合によっても紅葉の度合いに違いが出ますから、目安としては11月頃から始まるな、と思うと良いのかもしれませんね。

南禅寺の紅葉おすすめスポットは?

疏水(水路閣)

疏水は琵琶湖から京都市内へと引かれた水路で、南禅寺内を通過しています。

赤レンガのアーチ橋のような水路で、ドラマなどの撮影現場としてもたびたび使われています。

この疏水は1900年前半で完成したものですから、現在は良い意味で古びた昔の建造物として、南禅寺の境内にとけこんでいる感じで、南禅寺の紅葉スポットとしても人気です。

写真撮影にも良いので、この辺りは混雑しやすくもあります。

ゆっくりと疏水と紅葉を楽しみたいのであれば、朝早めの時間帯が狙い目です。

拝観料の必要な3ヵ所

三門:大人500円 高校生400円 小中学生300円

方丈庭園:大人500円 高校生400円 小中学生300円

南禅院:大人300円 高校生250円 小中学生150円

以上の3ヵ所は、中へ入るのに拝観料を必要としています。

拝観できる時間は

12月1日~2月28日:8時40分~16時30分
3月1日~11月30日:8時40分~17時

となっていて、受付は終了時間の20分前までとなっています。

境内は無料で紅葉を見られますが、拝観料を払ってでもこの3ヵ所をおすすめする理由は、感動するような光景を目にするチャンスだからです。

もちろん、感じ方は人それぞれですが、1枚の絵の見ているかのような、芸術的な紅葉を見られますよ。

天授庵のライトアップ

南禅寺塔頭の天授庵では、ライトアップした紅葉を見ることができます。

枯山水の庭に、緑と赤・オレンジといったコントラストが見事です。

ライトアップされると、昼間とは違う趣がありますよ。

・ライトアップ期間 11月15日~30日
・ライトアップ時間 17時45分~20時45分
・拝観料 大人500円 高校生400円 小中学生300円

昼間も9時から16時30分(※冬期間の時間)まで中に入ることができます。

その場合の拝観料は、大人400円・高校生300円・小中学生200円となっています。

アクセス方法と駐車場情報

公共交通

・市営地下鉄 東西線 蹴上駅下車 徒歩約10分
・市営バス  東天王町か南禅寺・永観堂道下車 徒歩約10分

市営地下鉄を利用した場合、公式サイトでは境内への近道として、「ねじりまんぽ」と呼ばれる隧道(すいどう・短いトンネルのような道)を利用すると良いと案内しています。

・名神高速道路 京都東IC-三条方面へ約6km 普通乗用は蹴上交差点を右手へ向かう

駐車場ですが、南禅寺前交差点から参道を250m進むと、第一駐車場があります。

2時間以内で普通乗用千円となっています。それ以降は1時間毎に500円増となります。

但し、紅葉の時季に利用できるかは案内がないので、利用する場合は念の為問い合わせましょう。

・南禅寺派宗務本所 (075)771-0365

さいごに

古都・京都にはたくさんのお寺があり、多くのところでは紅葉が楽しめるようです。

どこへ行っても、絵になる秋の風景があるのは素敵ですね。

南禅寺のように、歴史あるお寺ともなると紅葉にも物語がありそうです。

そういうものも事前に知っておくと、より紅葉を楽しめるかもしれませんね。

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