湯島天神の初詣!2018年の混雑状況は?参拝時間・アクセスは?

東京千代田区湯島にある湯島天神。
湯島天神は通称で、正式には湯島天満宮なんですよ。
創建は458年と伝えられていて、初詣にも多くの参拝者があります。
そこで、湯島天神での初詣について、気になることをまとめてみました。
- 初詣で混雑する日時間帯
- おすすめの参拝時間は?
- 湯島天神の特徴と見どころは?
- アクセス方法と駐車場情報
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初詣で混雑する日・時間帯
湯島天神で年末年始の参拝ができる時間は次の通りです。
・12月31日 8時30分~21時
・1月1日 0時~21時
・1月2日、3日 7時~21時
・1月4日~1月7日 7時~20時
この参拝ができる時間中が、お守りやお札などを授与(購入すること)ができる時間となっています。
この日程で一番混雑するのは三が日で、例年35万人ほどの参拝があります。
混み合う時間ですが、1月1日は開門前、12月31日の23時頃から徐々に人々が集まり始め、1日の0時開門から2時くらいまでは、かなりの混雑となります。
日中は、三が日とも午前中の10時、11時くらいから16時くらいまでは混雑が見られます。
おすすめの参拝時間は?
湯島天神の初詣でおすすめの参拝時間というと、できるだけ混雑を避けられることが1つの条件かと思いますので、1月1日でしたら2時以降となりますね。
特に1日の5時から7時の早朝ですと、お正月らしい賑わいもありながら、混雑も避けて参拝することができるかと思います。
あとは、夕方から閉門までの時間帯です。
湯島天神の特徴と見どころは?
特徴
湯島天神は、正式には湯島天満宮ですから、天満宮の祭神である菅原道真が祀られています。
菅原道真といえば学問の神ですよね。
なので、湯島天神では特に学業成就・合格祈願の御利益があると有名です。
また、もう一神の祭神として、天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)が祀られています。
こちらは、天照大神が岩戸隠れをした際に、その岩戸を開けて中から引き出し、世界が明るさを取り戻したという神話にも登場しています。
天之手力雄命は、力を象徴する神ですので、スポーツ選手などが必勝の祈願での参拝にも御利益があるようです。
見どころ
初詣時は、受験生にとってはラストスパートの時期でもあります。
そこで、湯島天神のお守りを見どころとして紹介します。
初詣の際に購入してはどうでしょうか。
・学業成就鉛筆(1ダース)
格言入りと格言なしの2種類があります。
受験勉強の追い込み時には、格言に励まされることもあるかと思いますよ。
・資格勝得守と就職お守
何らかの資格取得試験や、就職試験を受ける前に欲しいお守りですね。
・縁結びお守り
ピンクと水色の2色で2種類あります。
これは人と人の縁を結ぶという意味合いもありますが、学校や会社などの縁にも関係しているかと思います。
・学業ランドセル守
小学生になる子供さんにどうでしょう。
赤と黒の2色で、小さいランドセル型になっていますから、それこそ背負っていくランドセルにつけてあげると良いのでは。
アクセス方法と駐車場情報
駐車場についてですが、湯島天神公式サイトではタイムズ湯島天神第1、第2が紹介されています。
・湯島天神駐車場案内 http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/access/map/f_park.htm
ただ、三が日は交通規制があり、渋滞する可能性があるので、公共交通の利用が呼びかけられています。
湯島天神 最寄り駅
・JR山手線、京浜東北線 御徒町駅下車、徒歩約8分
・東京メトロ千代田線 湯島駅下車、3番出口より徒歩約2分
・東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車、徒歩約5分
・東京メトロ丸ノ内線 本郷3丁目駅下車、徒歩約10分
・都営地下鉄大江戸線 上野御徒町駅下車、A4出口より徒歩約5分
さいごに
合格祈願の湯島天神の印象が強いですが、あらゆる面の開運の御利益もあり、実は宝くじの当選祈願のパワースポットでもあります。
東京の神社仏閣で歴史の古いところは、震災や戦火などの不運で所在地を変えているところが多くあります。
ところが湯島天神は、それらの不運からも辛うじて免れていて、ずっと所在地が一緒なんだそうです。
こんな強運、なかなかないですよね。
なので、今年はここぞの勝負に挑む予定がある!という人は、湯島天神に初詣に出掛けてしっかりと祈願すると良いですね。