バレンタイン義理チョコの相場はいくら?上司や同僚への金額は?

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年が明けた頃から気になり始めることに、バレンタインデーがありますね。

好きな人にあげるのなら、美味しくて高めの物で探すでしょうけど、義理チョコはどうしていますか?

特に会社の上司や同僚などへ渡す物は、義理とはいっても悩みどころです。

そこで、どれくらいの金額の物が良いのかなどを調べてみました。

どうぞ参考にしてみてください。

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上司や目上の方へ渡す時の相場

会社でバレンタインデーのチョコを渡すのに、上司や目上の人に対してはどうしたら良いかがかなりの悩みどころではないでしょうか。

普段、お世話になっているということもあるので、美味しくて良い物を思う反面、ホワイトデーの時に負担に感じるような物は…と、そこまで考えてしまう人もきっといるでしょう。

調べてみたところ、上司や目上の人へのチョコレートの相場としては、100円から1000円未満で考える人が60%以上いるようです。

となると、間をとって500円くらいが良いところかな?とも思いますが、目上の人へ渡す物としては意外と子供っぽい物や、量的に少ない物しかなかったりするので、1000円くらいまでは予算として見るという意見もあります。

上司・目上の人の場合は、既婚者が多くなることもあり、家で家族や子供さんが食べることも考えて、という意見もありましたので、それで1000円くらいまではと思うのかもしれません。

同僚に渡す時の相場

同僚へのバレンタインチョコの相場となると、40%ほどの人が100円から500円くらいで考えるようです。

ノリとしては、学生の義理チョコに近いものがあるのかもしれませんね。

同僚といっても、目上の人のこともありますから、500円から1000円までで考える人もいるようです。

また課や班などへ1つとして、女性同士でお金を出し合って詰め合わせで渡すのも、同僚へのバレンタインチョコにはありだと思う人は多いです。

つまりは、お茶の時につまんで食べられるお菓子の感覚で、バレンタインチョコを贈るといったところでしょうね。

義理チョコの上手な渡し方

義理チョコを「義理です、どうぞ」と言って渡しすのもちょっと味気ないけれど、変に誤解されるのも困ると考えている人もいますよね。

それほど気合の入ったチョコを贈ってないんだから、本命じゃないって分かるでしょと言う女性もいますが、いわゆる10円の駄菓子的チョコなら義理だと分かるかもしれませんが、男性はそれほどチョコの値段を知ってはいないかと思います。

誤解されないように渡したいと思うのであれば、個人個人にそっと渡すよりも、他の女性と一緒に皆の前で手渡すようにした方がいいですね。

また、「いつもお世話になってるので」などと言葉をかけるのも良いでしょう。

さいごに

いつも親しく話したり飲み会があるような職場であれば、面白チョコや駄菓子チョコをたくさん用意して、小分けの袋に入れて渡すというのもありかと思います。

また、チョコなどの甘い物が苦手な男性もいるのでしたら、バレンタイン仕様になったおせんべいなどを贈るのも良いかと思います。

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