バレンタインデーの義理チョコを本命と勘違いされないためには?

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好きな男性にチョコレートを渡して告白する…だけではなく、友達として仲良くしてる男性にも義理チョコを渡すのが、日本のバレンタインデーならではのものです。

でも、義理チョコを渡すのはいいけど、本命と勘違いされたら…と思う女性もいるでしょう。

それも含めて、義理チョコについてお話したいと思います。

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義理チョコって、何のために配るの?

バレンタインデーにチョコをもらう=好意を持たれているということから、男性の間でもチョコをたくさんもらえることが、1つのステータスとなっていますよね。

また女子の方も、本命とまではいかなくても、「憧れている」「ファンです」といった気持ちで、職場や学校などで目当ての男性にチョコを渡すこともあります。

反面、中にはもらえない男性もいて、そのせいで環境的にぎくしゃくした空気になるのも確かです。

それを避けるために、「普段お世話になっているので」という意味合いから、義理チョコが生まれたと言います。

とはいえ、義理とあからさまに分かるチョコをもらうことに、なんとなく抵抗感がある男性もいますし、1ヵ月後のホワイトデーには義理でもらったチョコとでもお返しをしなければいけない風潮があり、義理チョコは配らないと決める職場もあるのが現状です。

とはいえ、最近では義理チョコに代わって、女性同士でも贈り合う友チョコというものもありますから、言葉やルールを変えてチョコを贈ることはあるのかもしれません。

いつから配るようになったの?

バレンタインデーに女性から男性へチョコを…というのは、1936年に謳われるようになったのですが、それが根付いたのは1950年代とされています。

同時に、身近な男性に平等にという考えを持った女性の中で、いわゆる義理チョコを配られるようになったのもこの頃からです。

ただ、女性より男性の多い職場などでは、女性にかかる負担も大きな物になることもあり、義理チョコを配る風習に疑問の意見もあがっているのは確かです。

ですが、先の項でも触れていますように、友チョコなどの新しい名称でのバレンタインデー用チョコもありますし、贈る方ももらう方も負担にならない価格帯で、義理チョコは今でもあります。

本命と義理、勘違いされないために気をつける点は?

なかなか告白に踏み切れないでいる女性にとっては、バレンタインデーは1つのチャンスでもあります。

義理チョコに紛れ込ませて、意中の男性に気持ちを伝えたいと考える女性もいるでしょう。

ただ、義理のつもりだったのに、本命と勘違いされたら困るというのもあります。

そのために、気を付ける点をいくつか紹介しましょう。

まずはもらった男性が、これは間違いなく義理だなと分かる物を贈るようにしましょう。

受け取った男性の性格もありますが、シャレが通るようでしたら、パッケージ自体に「義理」と入った物を贈るのも1つの手段です。

義理チョコとして、いわゆる10円チョコなどの駄菓子系の物を贈るのも、言われるまでもなく義理だと分かるので良いかもしれませんね。

義理という言葉自体は使いたくないのならば、「いつもありがとうございます」と書かれたメッセージカード付義理チョコもありますから、そういうものを贈ってはどうでしょう。

また、職場などでは、女性の連名で詰め合わせチョコを贈るのも、義理とはちょっとちがうけれども、「お世話になってます」という気持ちのあるチョコと、男性に思ってもらう方法での渡し方として良いでしょう。

逆に本命のチョコを渡す場合は、ここは勇気を出して一対一になる機会をつくり、はっきりと気持ちを伝えて渡すのが、誤解を招かない一番の方法です。

義理と同じパッケージにして、中に告白のカードを添えておくなんて方法もあるでしょうけど、もしも男性が甘い物が好きじゃないと、いつまでも包装したままになることもあるでしょうし、誰かにあげてしまうなんてこともありえますから、気を付けましょうね。

さいごに

バレンタインデーにチョコをという風習自体、お菓子会社の戦略でという意見もあるのですけど、ここまで大きくなった行事に異を唱えても変わらないでしょうね。

なら、1つのお祭りのつもりで、シャレのきいたチョコの渡し方やそういう品物を贈るのも面白いのかなと思います。

個人的に面白いと思った渡し方は、じゃんけんして勝った人一人に千円チョコで、あとはみんな10円チョコねとやった女性でした。

職場の人数が少ないところだったので、そういうノリで渡すのもアリだったのでしょうね。

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