雪遊びの時の服装選び! 1歳児・2歳児の子供が着るオススメは?

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一面の銀世界、普段と世界が全然違って見える雪の日。

雪を見てはしゃぐ子も、寒いからいやだなあと思う子もいるでしょう。

でも、雪が降ったからこその遊びもありますよね。

とはいえ風邪は引かせたくないし…。

今日のお話は、雪遊びとその服装についてです。

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雪遊びの時の服装で気をつけるポイントは?

雪は体温に触れると当然溶けてしまいます。

肌や髪に積もって溶け、冷たい水になった雪は、服に染み込み、服の隙間に入り、どんどん体温を奪っていってしまいます。

一番大切なことは、とにかく肌に水をつけないこと。

服全体に撥水スプレーをかけておくと安心です。

1歳児・2歳児の服装でオススメは?

まだ普通の道を歩くのもちょこちょこした感じの年齢ですから、積もった雪に足を取られて転倒するのは目に見えています。

上下つなぎになっているウェアにしっかり撥水スプレーをかけておけば、雪も入ってきませんし、おすすめです。

スキーウェアなら、もともとそういう仕様になっているので安心です。

撥水スプレーはしっかりと。

また、雪が降っているときは当然気温も非常に低くなっていますので、ついいろいろ着せたくはなってしまうのですが、子供は汗っかきでもあります。

はしゃいでかいた汗をそのままにしておくと、それで冷えて風邪を引いてしまう恐れもあります。

子供向けの保温インナーとシャツ、その上にセーター、更にその上につなぎのスノーウェアというのが程よい着せ方だと思います。

当然ながら手袋は必須です。

これもスキー用のものが水がしみなくておすすめです。

ごく普通のウールの手袋ではすぐにびしょ濡れになってしまい、指先がかじかんでしまいます。

これでは逆効果なので、注意してください。

靴は当然長靴かスノーシューズを選んでください。

スノーシューズだと、靴底が滑りにくくなっているのでいいのですが、頻繁に使う雪国でなければ、長靴でもいいでしょう。

足先が冷えると全身が冷えてしまうので、靴下は厚手の温かいものを。

重ね履きでもいいかと思います。

長靴の中にウェアの裾を入れると、長靴とウェアの隙間から雪が入ってしまうので、ウェアの裾で長靴を覆うように着せましょう。

髪に積もった雪は水になって、雪まみれになったり、夢中になったりしている子供の毛先から垂れてくることもありますので、帽子も忘れないようにしましょう。

これにも撥水スプレーをかけておけば安心です。

とにかく雪溶け水を避け、体温の低下を防ぐことがもっとも重要です。

汗をかいたり顔を濡らしたりしたらすぐに拭いてあげましょう。

子供と一緒にできる雪遊びは?

ある程度雪が積もっていないとできないですが、やはりまずやってみたいのは、雪だるまでしょう。

子供に頭のパーツをころころさせて、親は胴体の部分を。

あまり大きく作らず、ふたりで一緒に頭を乗せられるくらいの高さがちょうどいいのではないでしょうか。

枯れ枝などで手足をつけたり、砂遊び用のバケツやプリンの空カップを帽子代わりにしたり、いろいろな大きさの雪だるまを作って自分たち家族に見立てるのも楽しいものです。

あまり雪が降っていなければ、雪うさぎを作ってみましょう。

楕円にまとめた雪の片側に、南天の実で目を作り、葉っぱで耳を作ります。

これもたくさん作って並べるとなかなかに壮観です。

もう少し大きくなれば雪合戦、という遊び方もありますが、まだ雪の中で上手に遊べない小さな子には、少しハードルが高いかもしれません。

もっとも、小さな子供は好奇心旺盛で、わざわざこんな遊びをしなくても雪の中ではしゃいでいるかもしれませんけどね。

それでも、昔ながらの遊びを、受け継いでいくのもいいものです。

さいごに

雪の中で遊ばせるときには、とにかく徹底して水分を避けることが大事です。

子供が暑がるようなら適宜衣服で調整してあげましょう。

遊び終わったら、風邪を引かないように良く温まってください。

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