ツボを押して和らげよう!生理痛に効く3つのツボ

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多くの女性にとって、生理痛って何とかしたいことの1つですよね。

痛みを和らげるなら、鎮痛剤が手っ取り早いのですが、眠くなる・だるくなるなんてこともあるので、できれば他の方法で和らげたいものです。

そこで、生理痛に効くツボを紹介します。

生理不順や冷えなど、生理痛の原因にも効くツボを3つ選んでみましたので押してみて下さい。

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ツボの押し方

生理痛に効くツボを紹介する前に、ツボの押し方を覚えましょう。

押す時間などはツボによって違いますが、ツボに垂直に押します。

場所によっては、揉むなどの動作になります。

よくテレビなどで、痛がるほどツボを押すことがありますけど、実際は痛く感じるほど押してはいけません。

気持ち良く感じるくらいの強さにしましょう。

ツボ押しをするタイミングとしてベストなのは、お風呂上がりで体が温まっている時です。

それ以外で押したい時は、温めてからの方が効果がありますよ。

基本、朝・晩で左右10回ずつが目安です。

もう少し押したい時は、時間を開けて行います。

それが朝・晩くらいが丁度良い感じです。

痛み全てに効く合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指を広げた時、水かきのようになる箇所にあるのが合谷です。

骨が合わさった辺りの人差し指側に下に向かって押します。

3秒から5秒かけて押し、同じ時間をかけて離します。

これを左右10回くらい繰り返しましょう。

押し回してもOKです。

押す時は息を吐き、離す時は息を吸うようにして下さい。

全身のあらゆる痛みに効果があり、他にもコリやむくみにも良いと言わています。

イライラなど精神的に落ち着かない時にも効果があるので、生理痛向きのツボですね。

生理に関する悩みに効く血海(けっかい)

膝の皿と言われる骨から指3本分上で、中心からやや内側にあるのが血海です。

海の水のように大量な血が、その部分に集まることから血海と言われているそうです。

このツボは、特に生理に関する悩みに効きます

生理不順などの月経異常や、不育症・不妊症にも効果がありますし、血行不良から起こる冷えにも良いですよ。

3秒かけて押し、3秒かけて離すを3~5分間行ってください。

呼吸法は合谷の時と同じです。

普通に押して強めの痛みがあるなら、生理時ではなくても血の巡りが良くない可能性があります。

習慣で押すようにすると良いですよ。

子宮筋腫予防もできる関元(かんげん)

おへそから指4本分下にあるのが関元です。

生理不順・腰痛・下腹部痛にも効果があります。

子宮筋腫を予防するツボとしても有効と言われています。

他にも、更年期障害やうつなど、幅広く効果が期待できます。

押し方は、基本の息を吐きながら押し、吸いながら離すですが、温めるように優しく押し回したり軽めに揉んだりでも良いので、状況に合わせて行いましょう。

3~5秒で動作を繰り返し、3分くらいを目安にして下さい。

ツボなどで基本となるのは、気・血・水が正常に貯まり流れていくことですが、関元の場合は気の貯まりです。

イライラしたりの情緒不安定な時にも効果がありますよ。

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