忘年会の余興で盛り上がる出し物・ゲームとは?ベスト3を紹介!

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もうすぐ忘年会シーズンがやってきますね。

忘年会の目玉でもある、余興とゲーム。ここで盛り上がることができれば、社内の人間関係も、さらに深まるというもの。

忘年会の余興とゲームは、とにかく楽しむことが大切!

そのためには、事前に「何をするのか」の準備をしておくことがとても重要になります。

ぶっつけ本番では、おおこけする可能性も高いです。

年末は、なにかと忙しい時期なので、意外と早く時間は過ぎて、あっという間に忘年会の日が来てしまいますよ。

なるべく早めに、どんな余興とゲームをするのか、計画を立てておきましょう。

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おススメ余興① 手品

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忘年会の余興として定番の手品。今も昔も、人気な余興のひとつです。手品を披露すれば、盛り上がること間違いないでしょう。

手品とは言っても、難しいことをしたり、手の込んだことをする必要はありません。

忘年会の目的は、あくまでも盛り上がることであるため、手品を通してその場を盛り上げることができればいいんです。

比較的少人数の忘年会であれば、カードマジックなどでもいいでしょう。

大人数の忘年会であれば、大きな物を使う手品がおススメです。

大人数の時にトランプのように細かいものを使ってしまうと、遠くの人は楽しむことができなくなってしまうので、注意が必要です。

おススメ余興② カラオケ

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カラオケも、盛り上がることができる定番の余興です。

誰もが知っているような定番ソングを歌えば、みんな盛り上がるのは間違いなし!

普段真面目な上司などが、ここぞとばかりにカラオケを披露すると、さらにその場を沸かせることができるのではないでしょうか。

ただし、カラオケを恥ずかしく思う人に、無理に振ることは避けましょう。あくまで、カラオケを大人数のなかでも平気に歌える人が披露すればいいんです。

カラオケが苦手でも、聞いているだけで楽しいものですから、みんなで盛り上がることができますよ。

おススメ余興③ 「ものまね」や「お笑い」も

人前で、「ものまね」や「お笑い」ができる人はあまりいないでしょうが、もし披露してくれる人がいれば、盛り上がり効果は抜群です。

たまに、お笑いを披露することが好きで、忘年会などで引き受けてくれる人もいますから、心当たりがある場合はぜひ頼んでみるといいでしょう。

忘年会開始直後にお笑いなどを披露をすれば、スタートから忘年会を盛り上げることができます。

また、お酒が入ってガヤガヤしてきたころに披露をすれば、さらに深くその場を楽しい空間にすることができるでしょう。

おススメゲーム① ビンゴゲーム

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忘年会定番のゲームとして、ビンゴゲームを挙げさせていただきます。

景品を用意しておけば、みんな真剣になってくれて、楽しいひとときを過ごすことができますよ。

景品にビンゴカードにと、少し費用がかかってしまいますが、誰もが手軽に参加できるということを考えると、忘年会に最適なゲームなのではないでしょうか。

おススメゲーム② 風船セロテープはがし

風船にセロテープを何枚も貼っておき、順番にはがしていくというゲームです。

風船を割ってしまった人が罰ゲームをするというルールが一般的です。

誰もが行える簡単な罰ゲームを設定しておけば、罰ゲームになってしまっても気軽に行うことができますし、続けていくうちに盛り上がることでしょう。

おススメゲーム③ じゃんけんトーナメント

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普通すぎるかもしれませんが、確実に盛り上がることができます。

『2人1組でじゃんけんをする』→『勝者がさらに2人1組でじゃんけんをする』ということを繰り返していけば、1番じゃんけんが強い人を決めることができます。

「じゃんけんで勝ったからなんなんだ?」と思われそうですが、人数が多ければ多いほど、勝ち残るにつれて盛り上がることでしょう。

少し豪華な景品(と言っても数千円程度で大丈夫です)を用意しておけば、真剣さも増してさらに盛り上がりますよ。

1位と2位の景品に差がついていれば、決勝じゃんけんは真剣勝負そのものです。

まとめ

忘年会は、楽しまなければ意味がありません。

忘年会に参加した全ての人が、楽しい思いをすることができれば、忘年会は成功といえるでしょう。

難しく考えることはなく、「みんなで盛り上がれそう」という視点から、余興やゲームを考えていきましょう。

特にゲームの場合は、難しいルールであってはいけません。

小学校のレクリエーションでやるような定番ゲームや、ルールが簡単ですぐ覚えられるものにすれば、みんなが参加できて盛り上がれること間違いありません。

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