【重要】忘年会の挨拶の順番!幹事が知っておくべき5つのポイント!

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やってきました、忘年会シーズン!

会社で、お得意先と、友達同士で…様々な忘年会があると思いますが、今回はビジネスにおいての忘年会限定情報。

幹事をする際に注意すべきポイントや、知っていると便利な情報をご紹介します。

「君に幹事を任せてよかった」という言葉をもらえるような完璧な忘年会を目指しましょう!

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ポイント1:目上の人を優先してスケジュールを確認

まず、忘年会の開催が決まったら、候補日を何日か決めることから始めます。

この時に注意すべきなのは、目上の人のスケジュールを優先させること。

外部のお客様が来るときは、そちらの方のスケジュールを最優先させます。

忘年会のようなイベントものには、参加者の長となる人に参加してもらえないと締まりがなくなってしまいます。

参加可能な候補日は、最低でも3日は必要です。

忘年会シーズンは、お店の予約が取りにくいのは当然ですが、職場の同僚たちのスケジュールも早々と埋まってしまいますので早めの連絡が必要です。

候補日の確認は、1ヶ月前には済ませておきましょう。

さらに飲み会は金曜日に集中します。

特に銀座や新橋などのお店は早く予約が埋まってしまうので、可能であれば金曜日以外に調整してみるとお店選びが楽になりますよ。

候補日を何日か抑えたら、次にやることは参加メンバーを確定することです。

各自の都合を聞いて根回しするのは、かなり手間のかかる仕事ですが回答期限を設け、候補日をひとつに絞り込みましょう。

ポイント2:お店選びは個室or貸し切りがベスト!

いよいよ肝となるお店選びです。

どんなお店がいいか悩むところですが、毎年やっている行事でもあるので、過去数年どんな場所で開催しているのかをチェックしてみましょう。

基本的には例年同様のタイプで外れはありませんが、出来れば個室や貸し切りの場所がオススメ。

どれだけ騒いでも人の目を気にすることはありませんし、知り合いにばったりなんてことも避けることができます。

また、よっぽど少人数でない限りは、コースで予約、飲み放題にしましょう。

その都度注文する手間も省けますし、金額を気にしながら食事をすることもありません。

これらのポイントをクリアできるところで、探せればバッチリです。

しかし、忘年会にうってつけのお店ほど早く埋まります。

10月ごろには予約を取れるように段取りしていきましょう。

ポイント3:挨拶のお願いを忘れずに!

挨拶を頼む場合は、事前に依頼しておくのがマナーとして大切です。

宴会の日取りや場所が決まったら、あらかじめ確認を取りましょう。

人数が多い忘年会では、乾杯とは別に挨拶だけの時間を設けることも多々あります。

どの挨拶をどなたに頼んだらいいか、いくつの挨拶の時間を取ったらいいのかは、それぞれの忘年会によって変わってきます。

考えてわからないようなら、先輩に相談してみましょう。

基本的な流れと担当する人は、

開宴の挨拶 司会者(幹事)
最初の挨拶 役職が一番高い人
乾杯の音頭 役職が三番目に高い人
締めの挨拶 役職が二番目に高い人

となります。

もし、宴会で同じ役職の方が複数いた場合は基本的には、同じ役職の中で「一番年配の方」へお願いするのが一般的です。

ポイント4:会費徴収は前もって行っておくこと

忘年会には複数の関係者が出入りするので、普段通りの会計方法ができない事が多くなります。

事前に徴収するのがベスト。

会社全体の忘年会であれば、部署ごとにまとめてもらい、集金するとスムーズです。

そして当日の赤字は絶対にNG。

参加者の急なキャンセルは仕方ないにしても、参加した人がコース以外のものを注文してまうなどの、注意をしていれば避けられることが起こらないように、常に目を光らせておきましょう。

ポイント5:当日の振る舞い方で出来高が変わる!

当日は、役職者の人をはじめ主要な参加者が揃ったら会を始めます。

飲み物が全員の手に行き渡ったら、予めお願いしていた方に乾杯の挨拶をしていただきましょう。

お店の予約していた時間が終わる前に締めの挨拶をお願いすることも忘れずに。

また、会場にいる参加者のグラスには常に目を配りましょう。

グラスが空になりそうになったら、会話の途切れ目などで、次の飲み物をさり気なく聞くのがスマートでしょう。

また、テーブルの瓶ビールの残りもある程度は把握しておいて、ビールが途切れてしまわないように、早めに補充しておきましょう。

また、盛り上がってなんぼの忘年会。

挨拶が終わったタイミングや、遅れてきた人が到着した時など、その都度しっかりと盛り上げていきましょう。

写真を多く撮っておくのもオススメ。

後日お礼のメールに添付すれば、とても喜ばれますよ。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

幹事はとても大変な役どころです。

しかし、しっかりと忘年会を成功できればあなたの株が急上昇すること間違いなし。

いい忘年会にするために、今から始動開始です!

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