信楽陶器まつり2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

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滋賀県甲賀市信楽町で毎年開催されている信楽陶器まつりは、お値打ちの信楽焼きが手に入る機会ということで、期間中は大勢の人が会場へ足を運びます。

そこで行ってみたい人のために、2018年はいつ頃開催されるのか、会場はどの辺りでそこまでどうやって行けば良いのかなどをまとめてみました。

見どころや楽しみ方と合わせて紹介しますね。

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信楽陶器まつり2018年の日程

信楽陶器まつりは、毎年10月の体育の日を最終日にした3日間で開催されます。

体育の日は月曜日ですから、つまりは土・日・月の3連休になりますね。

2018年ですと、7日・8日・9日となり、時間は9時から17時までですが、最終日のみ16時30分までですので注意して下さい。

会場は信楽地域市民センター周辺特設会場、県立陶芸の森信楽伝統産業会館となっていますが、掘り出し物を探すのであれば、信楽地域市民センター周辺特設会場と県立陶芸の森を中心に見て回ることになるかと思います。

信楽陶器まつりとは?

日本六古窯の1つとして知られ、「狸の置物」で有名な信楽焼の陶器などを購入でき、また地元の物産展も開催され、例年たくさんの人が訪れるのが信楽陶器まつりです。

信楽焼が中心にはなっているものの、美味しい物が味わえるブースもありますし、街歩きが楽しい地域なので、買い物が目的ではなくても家族連れでも遊びに行けます。

とはいえ、狸も含めて可愛らしい置物や普段使いができる食器などを見て歩いていると、つい…ということもありますよ。

それもまた楽しいですね。

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信楽陶器まつりのアクセス情報

車でのアクセスについて

・新名神高速道路 信楽ICで下車し約5分

2018年の情報は、9月樹淳にはまだ日程以外確認できなかったのですが、駐車場の場所などは公式サイトで案内されるかと思いますので、日程が近くなったらチェックしてみましょう。

信楽陶器まつり

ブログのところには、2016年の催し物などの案内と一緒に、駐車場の場所の紹介もありました。

それによると、地域の各所に駐車場があり、少し離れた会場・県立陶芸の森まで行ける無料シャトルバスが運行されていましたので、2018年も同様なら利用したいですね。

ただ、例年駐車場を利用する車が多く、会場周辺は渋滞することが多いようです。

なので、早めに会場入りする方が良いかと思います。

公共交通でのアクセスについて

・信楽高原鐡道 信楽駅で下車し徒歩で約1分(信楽地域市民センター)

駅から新宮神社へ向かう道路があるのですが、その道沿いに信楽地域市民センターや信楽伝統産業会館があるので、その道路を歩いていれば迷わず信楽焼きを見て回れます。

新宮神社までは、徒歩で約10分もかかりませんから、歩いて回るにはちょうど良い距離かと思いますので、電車で会場入りするのもおすすめです。

信楽陶器まつりの見どころ

信楽焼といえば狸と言えるほど、イメージが出来上がっていますね。

それは、電車で信楽駅まで行っても、車で会場まで行っても、「ああ、やっぱり狸ね」と感じます。

至るところで信楽の狸がお出迎えしてをしてくれて、その愛嬌のある姿になんだか和んでしまうところから、信楽陶器まつりは始まるでしょう。

よくよく見ると、狸の表情や姿に違いがあります。

会場で売っている狸の置物を見て回ると、なおさらにその違いが感じられるかと思います。

大きさもさまざまで、部屋のちょっとした置物サイズなんかも多いですから、1つ飾っておこうかなってなるかもしれません。

置物だけでいうと、ふくろうも多く見かけますし、猫や犬かえるなんかもいますから、これを1つずつ買って飾ろうか、ともきっとなるでしょう。

お土産にも良いですね。

普段使いできる食器類も多く、いわゆるインスタ映えする物もありますから、それように何かともなりそうです。

県立陶芸の森では、例年「信楽セラミック・アート・マーケット」が開催されています。

こちらは、伝統的な信楽の良さもありつつ、作家さんたちのこだわりや作風が出ている物が集まっているので、違った信楽を楽しめるでしょう。

さいごに

元々、信楽の狸はなんだか憎めない愛嬌がある感じですが、信楽陶器まつりでたくさんの狸が並んでいるのを見ると、個性的な姿を見られるので歩いて見て回りたくなります。

空を見上げる狸、にっこり微笑む狸、忍者姿の狸などなど、本当にいろいろとあります。

そんな中に、ひょこっと他の動物だったりカッパがいたりするので、よーく見て下さいね。

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