坂戸よさこい祭り!2018年の日程と見どころは?

Photo By: Tetsuro Hashiguchi

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高知のよさこい祭りをベースとして、日本各地で行われるようになった踊りの祭りは、埼玉県坂戸市(さかどし)でも開催されていてとても人気があります。

では、坂戸よさこい祭りについてご紹介します。

  • 坂戸よさこい祭りとは?
  • 坂戸よさこい祭りの日程
  • 坂戸よさこい祭りの見どころ
  • アクセス方法や駐車場は?

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坂戸よさこい祭りとは?

街の活性化を視野にして、市制施行25周年を記念して開催された坂戸市民まつりで、第1回目として催されたのが、坂戸よさこい祭りの始まりです。

それが2001年のことですから、2018年で17回目と長く続くお祭りとして、多くの人が楽しまれているようです。

初回は参加チームが110ありましたが、2015年は66チームまで減少したものの、来場者数は約20万人にもなりました。

2016年も同じくらいの来場者になり、盛り上がるのは必至でしょう。

坂戸よさこい祭りの日程

2014年までは8月開催だった坂戸よさこい祭りですが、2015年は10月に開催され、2018年も10月となりました。

日にちは10月7日(土)と8日(日)の二日間です。会場は次の通りです。

・ステージ会場
坂戸市文化会館大駐車場

・パレード会場
坂戸市文化会館「ふれあ」前から元町交差点までの県道
坂戸駅北口から北坂戸駅東口までの市道の一部など

2015年の各チームの出番表を見ると、全部で7つの会場があるようなので、上で紹介しているものの他に4つある可能性があります。

2018年の出番表がまだ公開されていませんので、開催日近くになったら、公式サイトでチェックしておくと良いですね。

坂戸よさこい祭りの見どころ

どのよさこい祭りにも言えるのですが、老いも若きも踊り子として参加できるのが魅力であり、見どころでもあります。

揃いの衣装に鳴子を響かせて激しく舞い踊るチームもあれば、可愛らしい子供たちが懸命に踊るチームなど、どのチームも笑顔があふれて観ている側も元気をもらう感じです。

鳴子以外の小道具として、扇子や提灯、旗などを使われ、1つの物語を観るような舞を披露するチームもあり、ファンがいるところもあるそうですよ。

地元のご当地ソングや民謡をアレンジした曲で踊ることが1つのルールで、中にはサンバ風アレンジなども見られます。

チームの色のような物がそれぞれに違うので、全てを見たくなるのも、このお祭りならではだと思います。

アクセス方法や駐車場は?

車での来場の場合は次の通りです。

・関越自動車道鶴ヶ島インターから坂戸方面
・圏央道坂戸インターから坂戸市街地方面へ

駐車場についてですが、臨時駐車場などは用意されていません。

ステージ会場となる、坂戸市文化会館周辺の有料駐車場でも、最寄り駅の駐車場となり台数もさほど停められません。

おすすめとしては、公共交通機関の利用です。

ステージ会場坂戸市文化会館の最寄り駅
・東武東上線坂戸駅下車  北口から徒歩約15分
・東武東上線北坂戸駅下車 東口から徒歩約10分

さいごに

来場者数もそうですが、参加チームとしてやってくる人の数も多いのが、よさこい祭りの特徴の1つです。

経済効果が見込めるので、街をあげてのお祭りになり、坂戸よさこい祭りもまたそんな盛り上がりがあります。

地元チームが多くなりますが、他地域のチームもやってきますから、生まれ故郷のチームがあると嬉しくなり、元気になれるから不思議です。

そんな不思議な感覚、坂戸よさこい祭りで感じてみましょう。

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