両国にぎわい祭り2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

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東京都墨田区両国で毎年開催されている両国にぎわい祭りは、期間中約8万人もの人が訪れるほどのお祭りです。

どのような見どころがあるのか、開場や日程、アクセス方法などを調べてみましたので紹介します。

お出掛けの参考にどうぞ。

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両国にぎわい祭り2018年の日程

2018年の両国にぎわい祭りは、4月29日(土・祝)30日(日)の二日間で開催されます。

時間については10時30分から16時までです。

土日ということもありますが、多くの人がGWで長期休暇に入る頃でもありますよね。

なので、地方から東京へ遊びに行く予定があるのなら、こういったお祭りを行き先の予定に入れておくのも良いかもしれませんね。

会場ですが、以下のようになっています。

  • 国技館通り
  • 回向院
  • 国技館
  • 東京都江戸東京博物館
  • 江島杉山神社
  • すみだ北斎美術館

6ヵ所も会場があると、行くのが億劫なんて思うかもしれませんが、それぞれが割と近くにあって足を延ばしやすい距離かと思います。

両国にぎわい祭りとは?

両国にぎわい祭りは、街の活性化とPRを目的に始まり、2018年で15回目となります。

今年は、“わがまち再発見!-歴史も文化も盛りだくさん-”をキャッチフレーズに、さまざまなイベントが予定されています。

両国と聞いて、まず連想されるのが相撲ですよね。

両国にぎわい祭りでも、相撲関係のイベントがやはり人気です。

他にも、有料イベントとなりますが、両国の街を歩いて回るツアーやステージイベントなどもあり、両国を満喫できる一日になるかと思います。

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両国にぎわい祭りのアクセス情報

両国駅

会場では、交通規制があります。

ですので、両国まで行く場合は、公共交通の利用をおすすめします。

地方から車でと考えている場合は、会場近くの駅沿線の別駅周辺駐車場を利用し、会場入りした方が渋滞などの心配もなく良いかと思います。

公共交通でのアクセス

  • JR総武線 両国駅下車 西口よりすぐ
  • 地下鉄都営大江戸線 両国駅下車 徒歩約5分

両国にぎわい祭りの見どころ

見どころについては、6ヵ所の会場でどのようなイベントが行われているのかを紹介します。

予定を組んで回りやすくなるのではと思います。

国技館通り

  • ちゃんこミュージアム
  • 地元町会、商店会、睦会の味づくし出店
  • ステージイベント

こちらがメイン会場で、主に両国ならではの美味しい物を味わえるスペースですね。

何といっても人気なのが、ちゃんこミュージアム

有名なちゃんこ店も出店していて、一杯500円で販売されています。

折角なので、いろんなちゃんこを食べ比べてみるのはどうですか?お仲間や家族で行って、みんな違うのを購入すれば、ちょっとずつたくさん味わえますね。

回向院

  • 数珠繰大法要
  • 雅楽演奏
  • 南京玉すだれ
  • 別時念仏会
  • すみだの廃材で手作り楽器ワークショップ
  • お茶
  • 写経
  • 法話
  • 大道芸

国技館

  • 国技館オリジナルちゃんこと焼鳥の販売
  • 地元町会による模擬店出店
  • 相撲博物館

国技館ならでは、ということで、相撲関連のイベントスペースとなっています。

こちらでも美味しい物を味わえますよ。

東京都江戸東京博物館

  • 東京都、墨田区、両国のキャラクター大集合
  • ふれあい体験教室、歴史散歩、祭り茶席など
  • キッチンカーのフードエリア
  • フットサル体験
  • 江戸芸かっぽれ
  • 箕輪囃子
  • 大道芸

3F江戸東京ひろばで開催されています。

こちらは、主に子供さんが楽しめるイベントが多いかと思います。

江島杉山神社

  • 宝物特別公開
  • つぼ、お灸体験コーナー
  • 杉山和一資料館開館

すみだ北斎美術館

  • 常設展、企画展開催
  • 企画展「開館記念展3 てくてく東海道ー北斎と旅する五十三次ー」

さいごに

子供さんの一緒に楽しめるイベントとして、スタンプラリーがおすすめです。

メイン会場の国技館通りから、国技館会場、江戸東京博物館、江島杉山神社、すみだ北斎美術館でスタンプをもらうと景品がもらえますよ。

会場のあちこちで、力士の姿を目にすることもあります。

気さくにお話ししてくれる人も多いので、そんな機会があるとテレビでの相撲中継で、その力士の姿を探して応援もしたくなることもありそうですね。

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