豊橋まつり2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: 豊橋まつり by Fabio Arima

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愛知県豊橋市で開催される豊橋まつり。

正式には「ええじゃないか豊橋まつり」と言い、市民参加型の賑やかなお祭りです。

会場は豊橋市のどの辺りなのか、そこまでのアクセス方法や駐車場はどうなっているのかと一緒に、見どころについても紹介しますので、お出掛け前にチェックして下さい。

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豊橋まつり2018年の日程

豊橋まつりは、例年10月第三土曜・日曜で開催されていて、2018年の開催日は10月21日・22日となります。

場所は、豊橋駅から豊橋公園までと、広域で行われます。

踊りがメインのお祭りなので、駅前大通りや広小路通りを利用し、パレードなどもあります。

8月時点で分かっているイベント内容と、場所や時間については次のようになっています。

総おどり 駅前大通り
こども総おどり 広小路通り(広小路3丁目) 21日15時~16時
※雨天の場合は中止。但し小雨は決行
舞踊三昧 豊橋駅前演舞場など4ヶ所 21日11時~17時予定
※表彰式含む。会場により時間は異なるので、公式サイトで要確認。
豊橋パレカ 萱町通り、広小路通りなど中心部 22日11時~15時予定

豊橋まつりとは?

豊橋まつりの起源は、戦後1948年から始まった豊橋市民祭りで、1952年に豊橋まつりと言う名称になりました。

2018年で63回目となるので、長く市民に親しまれてきたお祭りであることが分かりますね。

実際のところ、豊橋の秋の風物詩としても定着しています。

正式には「ええじゃないか豊橋まつり」なわけですが、この「ええじゃないか」は歴史上の出来事としても勉強した、江戸時代にみられた「ええじゃないか騒動」からきています。

近畿・東海・四国でよく見られた騒動で、町の人々が仮装などをして「ええじゃないか」と連呼しながら町中を踊り歩き、慶事の前触れを喜ぶものだったと言います。

その際には、地元社寺のお札が降ったとされます。

この「ええじゃないか」が、どこで始まったのが最初であるかという研究もされ、その中に豊橋説があります。

こういった豊橋の街の歴史的出来事を取り入れ、豊橋まつりは踊りがメインとなる市民祭りでもあるようです。

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豊橋まつりのアクセス情報

車でのアクセスについて

・東名高速道路 豊川ICにて下車し約25分

豊橋まつりでは、会場周辺に駐車場は用意していません。

ですので、有料駐車場を探して利用することになります。

ただ、祭り期間は交通規制がある時間帯があるので、あまり会場に近いところで駐車場を利用すると、渋滞に巻き込まれる可能性は高いです。

JR豊橋駅の沿線別駅周辺で有料駐車場を探し、そこから会場まで電車で移動するのが、車で来場した場合は動きやすく良いかと思います。

公共交通でのアクセスについて

・JR東海道本線、東海道新幹線 豊橋駅で下車し徒歩ですぐ
・豊橋鉄道渥美線 新豊橋駅で下車し徒歩ですぐ
・豊橋鉄道東田本線 市役所前駅か豊橋公園前駅で下車、豊橋公園会場まで徒歩約5分

踊りの会場は、豊橋駅周辺に集中してありますから、電車を利用しての来場すると良いですね。

交通規制区域内に豊橋鉄道の路線があるので、こちらを利用するのも良いですが、総踊り中は運行されない区間があるようなので注意です。

豊橋まつりの見どころ

市民がとにかく踊って楽しんでいる豊橋まつりはそんなお祭りです。

基本的に、顔は白塗りで仮装をするとなっているので(コンテストに出場する場合は必須条件)、パレードステージ演舞は見るのも楽しいです。

踊りに参加される市民は、どんな風にしようかとかなり前から考えて当日を迎えますから、正に晴れ舞台を楽しむことになるのでしょうね。

こども総おどりでは、地域のマスコットキャラクターと共に踊ります。

大人が代表になっていれば、少人数ででも参加できるのが嬉しいですね。

そして総おどりでは、はじけるグループもあれば、伝統的な踊りで魅せるグループありで、次は参加したいな~という気持ちになるかもしれませんよ。

見る側の別のお楽しみとしては露店ですよね。

豊橋まつりでは、たくさんの露店が並びますので、お祭りグルメを楽しみましょう。

さいごに

豊橋市民が踊りはじける豊橋まつり。

土曜の総おどりは、豊橋まつりの象徴のようなものなので、最終日にしたら良いのに…と観る側は単純に考えますよね。

実はそうしたことがあるんです。

ところが、踊る側にとってはそれはブーイングもの。

次の日は、いつものように会社も学校もあるのだけれど、前日の総おどりではじけた後となると、なかなか身が入らないなど支障が出たそうで、また土曜開催となったという話ですよ。

そんなに好きなお祭りなんですねー。

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