入間万燈まつり2018年の日程は?見どころやアクセス情報も

Photo: 入間万燈まつり by takuya narutaki

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埼玉県入間市で毎年開催されている入間万燈まつりは、市民参加型のお祭りで2018年で39回目となります。

活気のあるお祭りで、入間の秋の風物詩ともいえます。

そんな入間万燈まつりの開催日程や会場、またそこまでのアクセス方法と見どころなども紹介しますので、お出掛けの参考にしてくださいね。

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入間万燈まつり2018年の日程

入間万燈まつりは、例年10月末の土曜・日曜で開催されます。

2018年は、10月28日29日で決定しています。

会場は、入間市産業文化センター周辺と、彩の森入間公園などです。

イベントが多く、それぞれの詳しいタイムスケジュールや会場については、公式サイトで確認されることをおすすめします。

入間万燈まつり公式サイト

8月時点では、スケジュールは2016年のものが案内されていますので、開催日が近くなったら公式サイトで確認をすると良いかと思います。

また、マップやプログラムのダウンロードもできるので、これを持っておくとよりお祭りを楽しめるかと思います。

入間万燈まつりとは?

入間市は、第二次世界大戦後にあった昭和の大合併と、高度成長期のころにあった合併により誕生したのですが、そのためか市民同士の交流や連帯感に欠けるところがあったようです。

その状態を改善するために、合併した地域で行われていたお祭りが、一度に楽しめるよう企画されたのが入間万燈まつりです。

ですので、御神輿山車などの伝統的なものも登場しますし、よさこいダンスのチームのステージイベントもあります。

ところで、入間万燈まつりの「万燈」の意味ですが、地域の神社やお寺のお祭りの際に、家内安全や健康の祈願で、提灯・花笠などを飾る風習があったのだそうです。

「万燈」とは、「たくさんの灯り」のことを指す言葉で、人々の明るい未来を願う意味合いを込めて、お祭りの名称に万燈を入れているのだそうです。

市民同士が交流することで街に活気が出てきて、さらに人が集まり街が賑わう。

これが、人々の幸せにも繋がりますし、街の発展にも繋がっていくわけですね。

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入間万燈まつりのアクセス情報

車でのアクセスについて

・首都圏中央連絡自動車道 入間ICで下車し約10分

会場周辺は、交通規制がある時間帯があります。

臨時駐車場が何か所か用意されていますので、そこを目指して行くようにしましょう。

但し、収容台数はそれほど多くなく、すぐに満車になってしまうようです。

また、規制のために渋滞も起こりやすくなります。

ですので早めに会場入りするか、公共交通の最寄り駅沿線別駅の周辺有料駐車場を利用し、あとは電車を利用して会場入りをする方が、お祭りを楽しむには良いかと思います。

臨時駐車場ですが、公式サイトの会場マップで確認できます。

これも、開催日が近づいてきたら確認すると良いですね。

公共交通でのアクセスについて

・西武鉄道池袋線 入間市駅で下車し徒歩約10分

入間万燈まつりの見どころ

2016年の情報では、一日目は12時~21時まで、二日目は9時から17時45分までで交通規制がありました。

この時間帯の中で、たくさんのイベントが行われます。

2018年のイベントが、昨年と同じものかどうかは分かりませんけれど、伝統的なものから新しい文化的な催しだけではなく、スポーツ系のイベントもあり、秋のお祭りとしては充実しているのではないかと思います。

出店も300店とたくさん並びます。

お祭りならではの物や入間らしさが出ているグルメも楽しめますし、世界の味が楽しめるエリアもあります。

手作りアクセサリーなどの販売エリアには、フリーマーケットも開催されているので、こういった出店エリアでの交流もしておきたいですね。

さいごに

入間市の名産に、狭山茶があります。

日本三大茶の1つとしても知られていて、鎌倉時代から生産が行われている、埼玉県でも歴史のある名産品です。

会場の1つである産業文化センターでは、無料で狭山茶が振る舞われていますので、休憩がてら立ち寄りたいですね。

この狭山茶の振る舞いもそうなのですが、パレードやステージのイベントを見て楽しむことももちろん良いのですが、街の人々や遊びに来た観光客との交流を持てる場所が多くありますので、ある意味入間万燈まつりは全ての人が参加するお祭りだなと思います。

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