春日大社の初詣2018年の混雑予想!狙い目の参拝時間は?

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奈良県奈良市にある春日大社は、県内でもトップクラスの人気がある初詣スポットです。

1998年にユネスコの世界遺産に認定されて以降は、国内外からも多くの観光客が訪れます。

そんな春日大社の初詣で、混み合う時間帯はいつ頃なのか、また、狙い目の時間はいつ頃かなどを調べてみました。

アクセス方法や駐車場の情報と一緒に紹介します。

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春日大社について

春日大社は、約1300年前の768年頃に創建されたと言われている、歴史のある神社です。

主祭神は春日神と呼ばれる四柱の神です。

創建された奈良時代は、藤原氏が大きく関わっている頃です。

平城京の守護として、藤原氏の守護神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのかみ)や、祖神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)とその妻・比売神(ひめがみ)を祀ったとされます。

奈良といえば、春日大社のそばの奈良公園にいるたくさんの鹿が思い浮かびますよね。

これは、春日大社の神様を乗せて来たのが鹿とされていて、神の使いとして大事にされているからなんでしょうね。

混雑する日・時間帯は?

春日大社で、初詣ができる時間帯は次のようになっています。

・12月31日 23時45分~1月1日20時
・1月2日、3日 6時30分~19時
・1月4日、5日 6時30分~18時

12月31日は、6時30分に開門し15時から年越大祓式(としこしのおおはらえしき)が執り行われ、一旦17時で閉門します。

それが1月1日0時に、一番太鼓を合図に初詣が始まります。

12月31日の23時45分には、まだ参拝はできないものの、初詣客が集まり始めて並んで待ちます。

ですので、12月31日23時ころから混み始め、1月1日3時くらいまでは参拝までに待ち時間があります。

例年、入場規制があるようですから、その点も注意して下さい。

また、初詣期間の5日までは、日中11時ころから16時ころまでは混み合います。

それでも、2日・3日は1日ほどではありませんし、4日・5日は混み合う時間帯でも1日よりは空いてます。

ちなみに、春日大社の初詣神事は、次のものがあります。

この日程に合わせて初詣に行くのも、良いのではないかと思います。

・日供始式並興福寺貫首社参式 1月2日10時~ 中門下・若宮神社拝舎
・神楽始式 1月3日11時~ 中門前
・御祈祷始式 1月7日10時~ 中門前

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狙い目の参拝時間は?

初詣期間が設けられていますから、ゆっくりと参拝したいのであれば三が日を避けた4日5日がおすすめです。

屋台もやっていて、5日ころまでは営業しているところもあるそうですから、初詣に行って屋台巡りも楽しみにされているなら嬉しいですよね。

三が日中でしたら、1月1日は最初の混雑が落ち着く3時以降となります。

拝観はできませんが、5時から歳旦祭(さいたんさい)摂末社巡拝が執り行われているので、お正月の雰囲気も十分にあり、この時間のころも狙い目です。

2日からは、開門直後からです。

日中の混雑がおさまってくる、16時ころから閉門までの時間も、割と狙い目の時間帯になりますよ。

それでも、時間帯によっては参拝に待ち時間がありますから、寒さ対策はしっかりとしておきましょう。

春日大社の駐車場・アクセス情報

車でのアクセス

・西名阪自動車道 天理IC下車 国道169号経由で約15分

駐車場は、100台ほど収容できるところがありますが、周辺には寺社が多いためか奈良公園周辺で交通規制がありますから、あまり車で行かない方が良いかもしれません。

公共交通でのアクセス

・近鉄奈良駅下車 奈良交通バス春日大社本殿行乗車 春日大社本殿下車
・JR大和路線 奈良駅下車 奈良交通バス春日大社本殿行乗車 春日大社本殿下車

上記のバス停は、通常時の場合です。

年末年始は、「春日大社表参道」で降りることになるとの情報があります。

さいごに

春日大社の本殿は国宝に指定され、中門や南門などは国の重要指定文化財になっています。

ですので、境内は史跡でいっぱいだと言えます。

歴史的に見ても、春日大社そのものが重要なものなんですね。

初詣時期より少し前の12月17日には、摂社である若宮神社の「春日若宮おん祭」が執り行われます。

これも国の重要無形民俗文化財に指定されています。

そういった歴史的なものが多い春日大社は、一度くらいは行っておきたいところですね。

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